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昨年の12月、黒鯛人恒例の宴会&表彰式が、盛大に開催されました。
2009年のチャンプは、米澤君。前打ち大王の栄冠とともに、初のKing Of Nanabou に輝きました。なんと3月例会に21.06kg(もちろん1日で。)という驚異的な釣果を上げての優勝でした。
不動のチャンプ、竹田くんを振り切って、堂々の優勝です。
2位に竹田くん、3位に宮本名人、4位に浜田くん、5位は私、6位小宮さん、7位吉良くん、8位クロちゃん、9位田志君、10位には、サンタクこと三宅くんが入賞しました。
黒鯛人の月例は、毎年3月から11月までの長丁場。少し油断すると、あっという間に抜かれてしまいます。そのスリルと緊張感が、たまらないと思っている、逞しいクラブ員も大勢いるのではないでしょうか?
数々のトーナメントでの実績の源泉は、ここ七防の月例にあります。
さて今年は、どんなドラマが待ち受けているのでしょうか?(o^^o)
クラブ員のF君が言ってましたが、西宮えびすの福男のように、一番乗りは、その年の運を
掴めるようで、縁起が良いようです。
神戸七防は、例年ですと、年の始めに釣行するクラブ員が、早々に初チヌを釣り上げます。
が、今年は、様子が違っていました。
年明けから、不動のチャンプや、King Of Nanabou を筆頭に、ツワモノどもが七防にくりだしますが、ほとんどアタリもなく、釣果につながりません。
あのスーさんも、神戸港の5防ですが、連続して、アタリ無しの日が続いたそうです。
昨年の高水温から、急激な冷え込みでチヌも、食欲が冷え込んでいるからでしょうか。
3週間以上、釣りに行けてなかったのですが、昨日、気温も3月〜4月並み、珍獣田君やバラ達さん、M名人とともに、今年初めての七防に行ってきました。
結果は、白灯台外側、底で一番チヌを上げることができました。これで今年は、爆釣?
エサのパイプも、パラパラと付きだしていました。
が、それ以外は、赤灯台まで、アタリ皆無でした。
週末には、活性も良くなるのでしょうかねぇ?(*^_^*)
昨年の黒鯛人の納会日。澄み切った空、好天に恵まれた七防に、数人のクラブ員と、釣行しました。
この日も、フジツボのダンゴをメインエサに、45cm前後の綺麗なチヌが、姿を見せてくれました。
例年よりも水温が高く、パイプの付きもまだまだ。水温による環境の変化には、チヌたちも、戸惑っていることでしょう。
この日の夜、黒鯛人の大宴会が始まりました。(=^・^=)