憧憬、鵜来島Update:2009/05/27 Wed
お世話になった「笑笑丸(にこにこ丸)」に友人と合わせて6人でグンカン、白岩周りの日に合わせて出かけました。

あこがれのグンカン

にこにこ丸は水島へ向かいます
大阪を九時半に出て片島港には3時前に到着した。ここでゆっくりうどんなど食べて餌の準備などもして4時半に鵜来島へ向かいました。「松田稔の大グレはこう釣るんや!」等のDVDでおなじみの舞台だ。

大荒れの水島一番
なかなかグレやシマアジなどの姿は以後全く見えず・・・。
同行した安田明彦さんのブログには「風の島、鵜来島」とあるように南西の強烈な風が収まらない。午後2時からグンカン水島周りに向かいました。そんな風の中、憧憬のグンカンにはあがれず、水島一番に全員降りてジャンケンで釣り座を決めて粘りますが餌は全く残ったまま。
この日は東山さんをのぞいてグレはなし。二日目の朝から白岩とグンカンに分かれて渡礁しました。最高級の釣場と誰もが認める名礁中の名礁。大型の尾長グレを求めて年中全国から釣り人が訪れる。白岩には清水さんと松浦さん。グンカンには安田さん、東山さん、潮見さんと私。

さあ、白岩から付けていきます

潮見さんは潮を見るのが得意です
残念ながら高場には一昨日から宿泊しているお客さんが優先的にあがられるので私たちはあがれず。潮が低場から高場に抜けていく。撒き餌が聞き出してからは単発的に高場のお客さんが竿を曲げる。巻き込む潮筋に仕掛けをどんどん送り込む釣り方をされているので、張って流している私の仕掛けと時折絡むことがある。邪魔をしては行けないので高場のお客さんが手を止めているときに流したら幸運にも超強烈な辺りを浴びせられて限界近くに竿は曲がるも何とか取れそうな・・・しかし糸が出すぎているので高場の足元まで寄せてくると、その場で、ギューン、ギュン二伸しで会えなく撃沈。その速度たるや、やはり違う。天気は徐々によくなって風も止み最高の天気になってきたが、表層の気配はなし。深くすればイサキが釣れるというので少しトライしたが、やはりあの強引を味わいたい。友人らはきっちりと良型のイサキをゲットしていた。

素晴らしい天気になったが・・・

ポイントが定まらないのです

いいイサギが揃いました

イシガキふぐです

ウツボ・・・妙にカラフル

タマミ(フエフキダイ)

見事!!数少ないグレです

グレじゃありませんでしたが・・・

何故かくつろぐお二人です
こんな日の一日は本当に早い。あっという間のタイムアップ。
こっちはまだギブアップしていないが帰らなくては行けない。非常に後ろ髪を引かれる思い。潮見さんと清水さん、松浦さんはもう一つの名礁「丸サゲ」に通しでやって帰るという事で船の上でお別れした。
私は結局、グレには会えませんでした。後で聞くと、丸サゲで尾長は結構見えたが、釣れたのは52〜3センチの口太グレが一尾と。
「グンカンにあがっただけでも良い方よ」と慰めの言葉をいただいたが、やはりこのままでは・・・。家に帰るとRYO友人が九州から送ってくれた焼酎が何より癒しに。そして気持は日振島に続くのです。

名礁 マルサゲに仲間を残して

うかい・・薫り豊かな焼酎です
私の癒しプレゼント、喜んでいただけて良かったです日振も天気は良かったですこれ、どう言うこと、しょうゆうこと・・・ですよね