鮎にぞっこんUpdate:2009/06/26 Fri

山形からサクランボのお便りです
どうしてもむしむしして、気温が上がり、お日様がカーッと照りつけ出すとやっぱり鮎釣りに気が向いてしまいます。
この日朝ゆっくりと家を出てM下さんと合流して約一時間でいつもの川へ。
冷水病も水温が感染域を越してやっと安定したところ。海産の鮎が元気よく残っていてもうこのシーズンの危機は脱したと見える。
さて川に到着してオトリ屋サンで長々と小一時間ほどいろんな話。
何処で何匹、あっちで何匹。鮎釣り師はこの情報がとても大事。
いつもオトリ屋サンのおすすめの場所をとりあえず目指して行きます。
でもやっぱり釣れないところには人がいません。人の居るところを攻める事になります人が多すぎても釣りになりません。それは自分の目で見て「追い気のある鮎が居てそうやと判断して入っていく」ことが大事です。出来るなら竿抜けでもあって欲しい。ですからちょっとやって見切りを付けて場所移動もしょっちゅうあります。結局結構メジャーな場所に落ち着きました。

このポイントでは一時入れ掛かりに。

ミサンは泳がせ釣りを得意としています。
訳あってやっとの思いでウェーダーをはいて靴もきっちり何とかはけて、ゴロタ石の瀬を越えてやっとポイントに入りました。ここまではしんどかったけど、ここからはじっくりと堪能する事に。
御陰様で一時入れ掛かりになりました。すべて背掛かり。やっぱ鮎釣りは入れ掛かりがいっちゃん楽しい。
この日は早めに切り上げて渋滞知らずで帰りました。

M下さんがわざわざ写真を撮ってくれました。

このポイントで11匹です

瀬掛かり最高!