宮崎、霧島Update:2008/10/20 Mon
宮崎は東国原知事が誕生してから脚光を浴び、宮崎を知る人がかなり増えました。「知事のおかげで有名になった」と言う地元の人がたくさんいます。有名になると大勢の観光客が訪れ経済効果も上がり、街全体が活気づき、又、新たなものが始まり相乗効果が生まれます。宮崎をそういうモデルに上手く導いた知事。街中の人気者ですよね。
宮崎には仕事(仕事はちゃんとしてますよ)で行く事も多く、今回少し時間が出来たのでいつも眺めている霧島山に行ってみました。向かいは高千穂峰から始まり霧島山、韓国岳と高原連山であり九州の阿蘇と並ぶ名勝の一つ。
山の中腹にりんご園(立ち寄る時間が無かったんです)それを囲むように一面のコスモス。圧巻でした。そのままどんどん高原上ります。霧島山の袖の行く先には小林盆地と都城があります。それを一望する様はなんだか優越感があります。
さらに上を目指し、えびの高原に入ります。火山噴火の名残火口湖の「不動池」。水深は9m位らしいですが化学反応で年中真っ青な色をして、そのため深く見えます。

一面、秋桜
霧島山と小林市街を見下ろす
不動池、霧島を代表する火口
その先に高原ホテルが経営する足湯があって、訪れた人はすぐ靴下を脱いで浸かって行くみたいです。ここは松林の高原と言っていいでしょう、一面、高山に強い唐松に覆われその間から韓国岳の割れ戸が見えました。爆風で飛んでしまったのですね。高原の秋は目の前に迫っており、ススキの向こうに紅くなり始めた木々が順番待ちをしているようでした。標高は1000mに近いところだけにこれからが賑わう事でしょう。

足湯・・・気持ちいい
韓国岳を高原松から臨む
高原は色付き始めています
あわただしく山を駆け下り宮崎ならではの「マンゴーソフトクリーム」に視線は奪われました。(恥ずかしながら食い意地が張って。)途中、舌と胃袋がいつのお世話になっている霧島酒造さんを眺めつつ港へ急ぎます。(近代的な工場でした。)

マンゴーソフトクリーム
霧島酒造本社工場
黒豚のカツ丼
急いだ理由は大阪に帰る船「マリンエキスプレス」が待っているからです。別に私を待っているわけではありませんが何となくそういってみたくなる停泊のしかたなのです。ロープにつながれて健気(けなげ)な感じなのです。
宮崎ならではの夕暮れに戯れながら船に乗り込む頃はもう月が昇り始めてました。

宮崎シーガイヤ
宮崎らしい夕暮れ
名月が上る
さあ、翌日は大阪で仕事しましょう。『本当は宮崎に2泊位して、思い切り竿を振ってみたい気が目一杯ありましたが・・・』
もうじき奄美大島に行く事ですし、我慢しましょうね。
宮崎には仕事(仕事はちゃんとしてますよ)で行く事も多く、今回少し時間が出来たのでいつも眺めている霧島山に行ってみました。向かいは高千穂峰から始まり霧島山、韓国岳と高原連山であり九州の阿蘇と並ぶ名勝の一つ。
山の中腹にりんご園(立ち寄る時間が無かったんです)それを囲むように一面のコスモス。圧巻でした。そのままどんどん高原上ります。霧島山の袖の行く先には小林盆地と都城があります。それを一望する様はなんだか優越感があります。
さらに上を目指し、えびの高原に入ります。火山噴火の名残火口湖の「不動池」。水深は9m位らしいですが化学反応で年中真っ青な色をして、そのため深く見えます。

一面、秋桜

霧島山と小林市街を見下ろす

不動池、霧島を代表する火口
その先に高原ホテルが経営する足湯があって、訪れた人はすぐ靴下を脱いで浸かって行くみたいです。ここは松林の高原と言っていいでしょう、一面、高山に強い唐松に覆われその間から韓国岳の割れ戸が見えました。爆風で飛んでしまったのですね。高原の秋は目の前に迫っており、ススキの向こうに紅くなり始めた木々が順番待ちをしているようでした。標高は1000mに近いところだけにこれからが賑わう事でしょう。

足湯・・・気持ちいい

韓国岳を高原松から臨む

高原は色付き始めています
あわただしく山を駆け下り宮崎ならではの「マンゴーソフトクリーム」に視線は奪われました。(恥ずかしながら食い意地が張って。)途中、舌と胃袋がいつのお世話になっている霧島酒造さんを眺めつつ港へ急ぎます。(近代的な工場でした。)

マンゴーソフトクリーム

霧島酒造本社工場

黒豚のカツ丼
急いだ理由は大阪に帰る船「マリンエキスプレス」が待っているからです。別に私を待っているわけではありませんが何となくそういってみたくなる停泊のしかたなのです。ロープにつながれて健気(けなげ)な感じなのです。
宮崎ならではの夕暮れに戯れながら船に乗り込む頃はもう月が昇り始めてました。

宮崎シーガイヤ

宮崎らしい夕暮れ

名月が上る
さあ、翌日は大阪で仕事しましょう。『本当は宮崎に2泊位して、思い切り竿を振ってみたい気が目一杯ありましたが・・・』
もうじき奄美大島に行く事ですし、我慢しましょうね。
心地よい時間を過ごすにはやはりお酒を欠かす事はできませんよね。
忙しかった一日、楽しかった一日、苦しかった一日。
何はともあれ、乾杯(ゴクリ)
明日を頑張るためには飲み過ぎないようにしなければ・・・でもついついもう一杯(笑)
霧島酒造本社工場。ここであの赤霧島が造られているのでしょうか?
秋の出荷が待ち遠しいです。