関西最大級の釣り情報サイト「関西釣り百選」は大阪、京都、兵庫、和歌山、三重、福井の釣り情報をナビゲートしています!

山口雅三&恵子の「夫婦(めおと)釣り善哉」

<< 泉南の海新丸で良いアジをしこたま釣ってきました。 東北フルーツ、南国のフルーツ >>

天(てん)の川で今年も鮎野焼き雑炊パーティー。Update:2008/07/08 Tue

今年も恒例の「天理清流会」鮎野焼きの日がやって参りました。ずっと心待ちにしている行事の一つです。
朝6時に天の川に集合します。午前中は皆で鮎釣り大会。25人の参加です。それぞれに豪華賞品が渡されます。表彰は鮎雑炊をみんなで食べながらというからとても贅沢な大会です。
葛城からの朝日
葛城からの朝日
紫流橋のポイント
紫流橋のポイント

釣りを12時に終え、みんなで準備に掛かります。備長炭に火をおこして鮎を焼きます。鮎の脂をとばすためこんがりシワシワに焼きます。焼いて直接食べる天然鮎は型を揃えて、口から追い星背骨を通過して膏ビレ辺りの背骨から縫い刺しです。みんなに2匹ずつです。蓼酢を掛けて食べます。好みでレモンも使います。
天川の鮎
天川の鮎
参加者に焼きたてを
参加者に焼きたてを
つまみ食いがまた美味しい
つまみ食いがまた美味しい

極上鮎塩
極上鮎塩
かぶりつきます
かぶりつきます
かぶりつきます
かぶりつきます

次に雑炊ですが、出汁を取った鍋にたくさんの鮎(約80匹)を焼いたものを鍋が沸騰してから入れます。天然鮎は養殖特有の黄色い臭う汁がないので美味しく頂けます。鮎は背びれを取って身を大きくほぐします。このときついつまみ食いが始まります。美味しいんです・・・これが。ご飯をひたひたになるまで入れ沸騰してなじんだら溶き卵を入れて火を止めます。食べる際海苔を入れ香ばしさひとしお。外で食べるとついつい食べ過ぎてしまいます。どんぶり2杯は当たり前!!
まずほぐした鮎
まずほぐした鮎
煮詰めます
煮詰めます
ご飯入れます
ご飯入れます

ときたまご入れます
ときたまご入れます
良い感じ
良い感じ
できあがりました
できあがりました

皆さんに雑炊を
皆さんに雑炊を
みんなで雑炊
みんなで雑炊
暑(熱)いのがいい
暑(熱)いのがいい

今回はおまけにサザエと猪肉が登場しました。なんと贅沢な鮎野焼きパーティー。釣り人の特権ですね。