駿河、桜エビ。Update:2008/11/22 Sat

藤垂峠から由比港と富士山
静岡県清水市と沼津市の間、間の宿(アイノシュク)駿河。今の地理で言えば「由比」になります。
10月~12月の間に漁を行う桜エビ。旬のご飯を食べに由比の街まで行ってみました。駿河湾は元々水深の500m~800m(場所によって1000m)の深い湾です。この漁場で水深200m~300mのあたりで桜エビは捕れます。東京湾でも安倍川、大井川、天竜川の沖でもいるらしいですが漁獲量は富士川を有する駿河が圧倒的に群を抜いているという事です。冬の漁としてはカニ漁(蟹工船)に次いで過酷な漁と言われています。この日も風の冷たい駿河湾でした。東を見れば笠雲がとれて、冠雪し始めた雄大な富士山が堂々と眼前に現れています。

空気はかすんでいましたが結構見えました

駿河湾、向こうは伊豆半島
東海道の街道、宿場でもあった駿河。難所とされていた薩垂(さった)峠に向かう細い道すがら、当時の様子を風刺した絵が橋の欄干に演出してありました。山が急なので山から海への川は「澤」であって水が留まれないほど急流です。そこには旅人の(弥次喜多)様子が描かれています。道を下ると由比の街のモニュメント「桜エビ通り」のアーチが何とも印象的でした。

東海道五十三次 間の宿 倉澤橋 中二段の澤

宝積禅寺 寺澤橋 (旅人と托鉢の僧侶の絵)

旧東海道、薩垂(さった)峠

現在の街道風景

由比のシンボル桜エビ通り
近くでお店によって桜エビかき上げ定食を食べました。揚げたての大判かき揚げはとても美味しかったですよ。お土産に干きもの三点SETをかって帰ります。今宵の焼酎のアテに予定です。

桜エビかき上げ丼定食

とても美味しかったでーす。

お土産は由比三点セット
桜エビ、背黒イワシ、ちりめんじゃこ

もう来月はX'mas
そこかしこでツリーが見られますね
しかし早いもので今年も後一ヶ月余まり。
そこかしこでX’masの準備でしょうか。
イルミネーションを見つけるようになりました。
日本は季節が味わえて良いですよね。
さてこの連休は三重県の筏に行きます。釣れるでしょうか。
Mt富士、綺麗ですね。
仕事でFSWへ何度か行きましたが、近くで見るMt富士は全然違いますよね。
RYOちゃんとは古和浦へ行ってきます。
そろそろ防寒着が必要となってきましたね。
冬支度しなければ・・・
奥伊吹はわたしも20歳台の頃よくスキーへ行きました。
ひょっとしたら昔、出会っていたかも(摩訶不思議?)