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山口雅三&恵子の「夫婦(めおと)釣り善哉」

天理清流会アユ雑炊パーティーに参加(Keiko)

  • 伊達さんです。いつもお世話になりっぱなしで・・・。

    伊達さんです。いつもお世話になりっぱなしで・・・。

  • 伊達さんが鮎を引き抜くところです。

    伊達さんが鮎を引き抜くところです。

  • 気温の差で朝もやがかかっていました。

    気温の差で朝もやがかかっていました。

  • 私にも嬉しい一尾が来ました。

    私にも嬉しい一尾が来ました。

  • 天川の花子です。ここでいろいろお世話になっています。

    天川の花子です。ここでいろいろお世話になっています。

  • ムっちゃんがいつも火の当番。美味しく仕上げるには火が大事。

    ムっちゃんがいつも火の当番。美味しく仕上げるには火が大事。

  • 鮎をほぐします。この役目は結構おいしいですよ。

    鮎をほぐします。この役目は結構おいしいですよ。

  • 脂抜きをする鮎はこちら。

    脂抜きをする鮎はこちら。

  • 鮎の塩焼きと雑炊。美味しいです。

    鮎の塩焼きと雑炊。美味しいです。

  • しっかり鮎をいただきました。

    しっかり鮎をいただきました。

天理清流会アユ雑炊パーティーに参加(Keiko

 

無理を言ってBIGの伊達さんに4時集合のところ5時まで待っていただきました。(すみません).

 

天理集合で天川で行われる天理清流会の御アユ雑炊パーティーに出席するのに

天川に5時だったのに電話で起こしていただくまで気がつかなくてすみません。

 

主人はこの日、姪の結婚式で九州へ。楽しみにしていた天理清流会のアユ雑炊パーティーに出たがっていたのですが、残念ながら、気の毒に、雑炊を頂けるのは私だけの特権となってしまいました。

 

しかし主人は天川は昔、大西満さんがフィッシングライフで天川の良さを語ってからしばらく行きまくっていましたから、心底ここでアユ釣りがしたかったはず。

 

ましてや天理清流会の豪華なアユ雑炊パーティーは毎年参加しているので心はどっちにあるか・・・。

 

 

さて清流会では午前中にアユ釣りをやって、みんなで雑炊の準備をします。いつも天理にある「淡水」というウナギ専門店の御主人が丹精込めて出汁やら蓼酢を相伴していただくのですが、今年は担当の伊達さんが味付けをすることに。

 

炊いた米を湯にかけます。煮立ったところでだし汁を足します。


アユは香ばしくなるまで油をためた状態でこんがり焼きます。


そのアユの皮と身と骨を丁寧に外して、ほぐしアユを作ります。相当な数のアユです。やけどしないように、つまみ食いをしないように。


 

でもその雑炊の前に型のいい天然アユを皆さんに食べてもらいます。天然アユは事前にオトリ店「花子」さんにも協力を頂いて50匹ほど確保しておいていただきます。



雑炊のアユともどもきれいに脂抜きをしながらアユを焼き、蓼酢でみんなにふるまいます。

 

雑炊は鍋で煮立ち塩をある程度入れ、たくさんのはんときの卵をサササ〜と掛けて火を止めふたをします。

 

天然の海苔を細かく刻み、熱―い雑炊の上にかけます。

 

フッ、ハッ、フッと言いながらみんなで頂きます。

 

おいしいですよ。今年主人が「有田川でまたやるんだ」と張り切っております。

来てくださいね。

 

素敵なアユ釣りもこの日は難儀な雨にたたられて釣果の方は今一つ。

 

でも楽しい会に今年も参加できてよかったです。(Keiko