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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

真夏日の予感♫

 久しぶりに綺麗なサンライズを見ました。いま、太陽が顔を出すのは河内平野の後方にそびえる信貴生駒山脈の南側ですが、これから少しずつ南へと移動していって、二上山辺りから顔を出すようになれば、秋近しといったところかな。
 今日も暑くなりそうです。釣りはお休みして、落語で癒されてきます。桂吉弥。彼の落語聞くのは、久しぶりです。

カナキチちゃん、アート魚拓に挑戦

 「ビッグフィッシング」のチャレンジコーナーで、アシスタントのカナキチちゃんがアート魚拓に挑戦することになりました。先生はもちろん、スタジオを飾るアート魚拓の第一人者、谷口岬人先生です。
 カナキチちゃんは、もちろん魚拓をとるのは初めて。まず、先生が見本を示して、そのあとカナキチちゃんが同じように魚にアクリル絵の具を塗り、色合わせしつつグラデーションを付けて仕上げていくのですが、なかなか初めてにしては筆運びがいいね、と先生におほめの言葉を頂戴しながら仕上げたのが、この作品です。いきなり難しい重ね押しにも挑戦していただきました。
 昨日の放送では、カナキチちゃんの後方に額に入れられて飾られていましたね。馬子にも衣装といいますが、額に入れると一段と作品が映えて見えますね。

アカイカづくし

 南紀の日置沖で釣って帰ったアカイカは、まだ、赤ちゃんサイズが多かったのですが、造りやイカ飯、明太子和えなどにしてたっぷり頂きました。
 サイズが小さいので身が柔らかく、しっかり噛みしめている間に旨みと甘みがない交ぜになって口の中を支配していきます。イカ、タコ大好き人間なので、いろんなイカを食べますが、やはりケンサキイカに勝るイカはないですね。おいちいです。

南紀のアカイカスのりぴ〜

この日は少しうねりがあったので、触腕1本に掛かったイカは、上げる途中でバラシの連続でした

この日は少しうねりがあったので、触腕1本に掛かったイカは、上げる途中でバラシの連続でした

 南紀でアカイカ釣りが始まりましたね。イカ、タコ大好き人間の僕は、早く出かけたくてうずうずしていたのですが、ようやくその日がやってきました。
 この日は、印南漁港のせいゆう丸へ出かけました。ポイントは白浜沖かなと予想してのですが、走りに走って日置沖まで。約1時間ちょいのドライブ?でした。
 で、この日は(いつもですが)欲張って、スッテ仕掛けとメタル仕掛けの両方でアタック。まず、スッテ仕掛けを下ろして底を取り、スローまきで誘い始めたら、いきなりのアタリ。ちょっと面くらったけど、とりあえず上げてみたら胴長15僂曚匹離▲イカが上がってきました。幸先がいいので、ひょっとしたら今日は爆釣?。
 いえいえ、そんなに甘いものではありませんでした。午後8時ぐらいまではぽつぽつと乗って、そろそろ爆乗りの時間かなと期待したのですが、午後9時過ぎから完全に失速、11時まで粘りましたが数はほとんど増えませんでした。(笑)
 アカイカだけできっちり20パイ、スルメイカが4ハイと少し物足りない結果の終わりました。アカイカは8割がメタルスッテ、残りの2割が浮きスッテ仕掛けでした。

アグーブタ食べて夏を乗り切ろう

 大阪は南の三津寺筋をずずいと東へ、もうすぐ堺筋かなというあたりに、沖縄の有名なアグーブタと有機野菜をコラボした鍋がウリのお店「口福屋」があります。
 美味しいお鍋を目当てに訪れる人が多いのですが、もうひとつの売りはオーナーが釣り好きもあって、釣り人が集う店でもあるのです。この日は、永田まりさんが釣った78僂離泪瀬い竜拓のお披露目も兼ねて、魚拓師の熊本さんや京都の藤田さんも集まって、鍋を囲みながらいつ終わるともなく釣り談義が続きました。
 

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