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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

ジャンボ!スクイッド

 和歌山県串本町の田子へイサギ釣りに出かけたとき、お世話になった久美丸さんのお店で見つけた魚拓です。
 重さ!!!!!!3・9圈
 胴長!!!!!!52僉
 近畿圏ではなかなか釣れないジャンボなアオリイカですね。
 釣り上げたのは、平成25年4月4日。ほぼ一年前です。
 船からのエギングと記されているので、バーチカルエギングだったのでしょうか?。
 こんなアオリイカが逆噴射したときの手応えって、どんなんなんでしょうね。一度でいいから経験してみたいですね。

釣り大好き♫な親方の一日

 少し前になりますが、今年も大相撲の尾上親方(元小結・濱ノ嶋)一行と淡路島へ釣りに出かけました。
 尾上親方は、熊本県の出身で釣りが大好き。だから春場所で大阪へやってくると、巡業が終わった後に力士さんたちと一緒に釣りに出かけるのが恒例になったのです。
 尾上親方が釣り上げたメバルです。体が大きいのでメバルが小さく見えますが、これでも25僂阿蕕い△蠅泙后



 親方と同じ熊本県天草出身の深海山。
 大阪場所は、東三段目42枚目で4勝3敗で勝ち越しました。












 尾上部屋の宴会部長を自認するオール阪神さんと親方のツーショット。
 親方は、恐らくメバル釣りなんて初めてだっはずなんですが、よく釣る、また釣るの繰り返しで、この日の竿頭でした。昔取った杵柄は、まだまだ錆びついていませんでしたよ。


 オール阪神さんも負けじと良型メバルをゲット。













 ところが親方は、デカメバルをダブルで釣ってフィニッシュ。相撲と同じで、その粘り強さに脱帽です。(笑)

紫雲英とは?????

 田植え前の水田で、いまピンク色のレンゲ草が満開です。一般的にはレンゲ草やレンゲの呼び名で親しまれていますが、正式にはゲンゲと呼ぶそうです。この呼び名を漢字にすると紫雲英になります。ちょっと読めないですよね。(笑)
 原産は中国でマメ科ゲンゲ属に分類される越年草。かつては水田の緑肥(草肥=くさごえともいいます)やミツバチの密源植物として利用されてきましたが、化学肥料が多く使われるようになってから、レンゲ畑が減少しつつありますね。子供のころ花を摘んで花冠を作ったりして遊んだものですが、いつかは写真のようなレンゲ畑が見られなくなるかもしれませんね。

なぜ?僕だけ…ハマチ祭り

 ビッグフィッシングでお馴染みの永田まりさんと一緒に、和歌山県の加太へマダイ釣りに出かけました。最初のポイントは田倉崎沖。高仕掛けには、いつもと同じようにピンクのビニールを刺してマダイを狙いました。


 ところが田倉沖でマダイを釣ったのは。まりさんだけ。僕にはハマチが来て、お祭りして、3人の仕掛けがパア。船長、ごめんなさい。 
 この後、ハマチよりもさらに強烈な引きをする魚が来て、リールがほとんど巻けずにずるずると道糸が引き出されるばかり。で、最後には根ズレで切られてしまいました。船長はメジロかも知れないと言ってましたよ。






 さらに、まりさんはハマチまで追加して、この時点で竿頭です。
 潮がなくなったので、ウワテ周りに移動、中ノ瀬戸の沖などを流してみたのですが、釣れるのはハマチだけ。













 そして、昼前の最後の潮で鯉突きへ。
 ここでマダイがバタバタっと釣れて、まりさんは、さらにマダイを追加して3匹に。他の人も全員マダイの顔を見たのに僕一人がカヤの外。船長は気の毒に思ってか時間延長して粘ってくれたけれど、それに応えることが出来ませんでした。船長、ごめんね。どうやっても釣れない日があるんですね。

人心説く?石文字

 少し前のことですが、観梅に出かけた藤井寺市にある道明寺の境内で、こんなものを見つけました。
 もちろんナスカの地上絵ほどの規模ではありませんが、人の心を和ませてくれる石文字が並んでいました。順序は定かではありませんが、お寺の境内にあるのですから人の道を説く言葉になるのかもしれません。
 こんなアイデアを思いついたのはお寺の住職さんでしょうか?。
 ひとつひとつの文字を眺めていると、心があらわれるような気持ちになりました。
 


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