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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

GWの過ごし方

ローズブラウンのペンキを塗って、ウッドデッキの修理が完成

ローズブラウンのペンキを塗って、ウッドデッキの修理が完成

 今年のゴールデンウイークは、和歌山県日高町の家へ出かけ4月30日から5月3日まで、雑用をこなしながら過ごしました。
 釣りに出かけたのは5月1日の一日だけで、オール阪神さんと一緒に由良町戸津井の戸田丸さんでアオリイカを狙いました。この結果は、またゆっくり報告します。
 日高町の家に出かけたら、やらなければならないことがたくさんあるのですが、なかなか捗りませんね。そのひとつがウッドデッキの修理です。長い間手入れもせず放ってあったので、木が腐り始めているのです。で、今回は少しまじめにやりましたよ。
 腐った木を取り換え、全体にペンキを塗って完成させました。これで少しは長持ちしてくれるのでは、と期待しているのですが…。

マダイ求めて四国路へ

 珍しく何も予定がなくなった日曜日、クラブ主催の鯛ラバ研究会に参加することにした。
 総勢12人のクラブ員が明石市東二見から出船。最初は小豆島周りから攻めるのかと思ったら、途中で船長が情報を仕入れたのか、小豆島を通り越して香川県の志度の沖へ。
 周りには十数隻の船が流していて、釣れるかもの雰囲気。船長も朝の潮で釣っておかないと、後は釣れないかも、とハッパをかける。なので、必死に巻き巻きを繰り返すのだがアタリすらなく、この場所でマダイの顔を拝めたのはたったの2人。そろそろこちらにもアタリが出てもよさそうなのに…と思っているうちに時合が終わってしまったようだ。
 で、志度の沖を諦め今度は小豆島周りを流離ったが、魚探には魚が写っているのにまったく口を使わずアタリもゼロ。マダイは、朝に釣れた2匹だけで、10人がボーズという悲惨な結果に終わった。鯛ラバも難しいが、それ以上に春のタイを釣るのは難しいと実感した。

春の香り求めて…

 ぽかぽかと暖かい春の陽気に誘われて、我が家の近くにある田んぼの畔へセリ摘みに出かけました。セリは、ちょっと癖のある香りと味をした大人の食べ物ですね。
 摘んで帰ってお浸しにしても、孫たちは決して食べてくれません。薬草のような香りと癖がありますが、しゃきしゃきの歯ごたえが楽しめますね。これを食べると春が来たことを実感できます。

久しぶりの渓流、アマゴに山葵が少し

 ”山笑う”季節。新緑を愛でに久しぶりに渓流釣りに出かけました。釣り場は、かつてのホームグラウンド、奈良県十津川水系の渓です。前々日に雨が降ったので、水況もよく何となく釣れそうな予感がしていたのですが、なぜか食ってくるのはビリばかり。
 誰かが触った後なのかもしれないと、早々にあきらめて山菜を採って帰ることにしました。でも、コゴミはすでに葉が開いて食べられない状態、タラの芽もすっかり伸びきっていました。で、仕方なしに、醤油漬けにしようとワサビを少し採って帰ったのが唯一の収穫でした。ただ、新緑の季節の渓歩きに心がいやされました。

春の贅沢♫マダイの眞子

 和歌山県の加太で釣って帰った55僂離泪瀬ぁ△茲見るとお腹周りがふっくらとしていたので、ひょっとしたら真子が入っているかもと期待して開いたら、ばっちり正解でした。
 尿酸値が高いから内臓系の食べ物は控えなければならないのは分かっているのですが、今の時期のマダイの真子ほど美味しいものはないと、早速いただきました。で、少しで止めておくつもりが、余りに美味しすぎてついつい食べ過ぎたばかりでなく、お酒も飲み過ぎてしまいました。自戒の念に駆られておりますが、もう遅いわな〜あ。

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