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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

カワハギの名手、湯浅に集う

 先日、和歌山県日ノ岬を舞台にカワハギの数と型を競う大会が開かれました。僕はカワハギの名手でも何でもないのですが、取材も兼ねて参加させていただきました。
 僕がエントリーさせていただいたのは、釣ったカワハギの大小の差で順位が決まるユニークな大会規定の「おいしん坊カップ」です。
 日ノ岬沖は、水温15・3度。まだまだ冬の海ですが、20人以上もの名手が揃うとそれなりの成績が出るもので、20匹を超える釣果も。僕は渋いアタリをとらえ切らず6匹の成績でした。まだまだ修行が足りません。

よかったら!見に来て下さい

 4月13日の月曜日、なんばグランド花月で釣り人向けの新喜劇&イベントがあります。題して「釣りバカ芸人日誌2」。よかったら見に来て下さい。
 出演は、オール阪神、未知やすえ、千原せいじ、川畑泰史、田村亮(ロンドンブーツ)。スペシャルゲストは、俳優の生瀬勝久、いときん(ET・KING)さんです。
 もちろん僕と安っさんも釣り人の歌「大漁」を唄うために出演します。
 18:40分開場、19:00開演。入場料は前売りが4000円、当日が4500円です。

梅に菜の花。春爛漫

 和泉市の泉北丘陵に一角にある和泉リサイクル環境公園で梅が見ごろだと聞いて出かけてみました。この環境公園には四季それぞれに花を開く木や草花が植えられていて、周りの環境もいいせいか訪れる人が多いようです。この日も駐車場がいっぱいになるほど賑わっていました。
 梅林は紅白の枝垂れ梅が数多く植えられていましたが、花の盛りは過ぎたようで、ちょっと残念でした。でも、菜の花は満開だったし、これから桜の季節が終わればチューリップやバラが出迎えてくれそうです。

叩いて揚げて…イサギ料理2品

 和歌山県の楠井沖で釣って帰ったイサギを美味しく頂きました。
 仲政丸の船長が、初夏のイサギより2月から3月初めに釣れるイサギのほうが美味しいと言っていたので楽しみにしていましたが、確かにその通りでした。初夏のように料理する手がぬるぬるになるほど脂が乗っているわけではありませんが、脂の乗り加減が程よいのでしょうね、釣った日よりも翌日のほうがずっと美味しかったです。
 1品めは、アジのたたき風に料理して、ポン酢を掛けていただきました。そして2品目は、たたきを作るときに鱗をつけたまま引いたイサギの皮を菜箸に巻き付けて油で揚げて見ました。火が通るにつれ小さな鱗がぱちぱちと音を立てながら立つ様が面白いし、パリッと揚げるとビールのお供に最高です。

天気がいいと魚もご機嫌?

 昨日は、「関西のつり」の取材で、和歌山県美浜町へ出かけていました。釣り物は、イサギ。本当は寒の時期に狙いたかったのですが、天気が悪くてなかなか出られず、やっと昨日、実現したのです。
 釣り船は、ベテラン船長の仲政丸でした。
 朝は放射冷却の影響で冷え込みましたが、夜が明けると気温もぐんぐん上昇、快晴無風で海はべた凪、水温も2度ほど上昇して…とこんな好条件で魚が釣れない訳はありません。(途中、中だるみはありましたが)
 ポイントはイサギ釣りでおなじみの楠井沖。水深37mほどの浅場で釣りやすかったこともあって、阪本さんと二人で60匹を超える釣果。大きいのは30僂鯆兇┐襪發里盧じりました。ただ、水温が13度台なのでアタリは小さく、食いも浅いためかよくバレました。追い食いさせようと欲を出すと、せっかく最初に食わせた魚まで外れてしまうという事態が度々起こりましたよ。
 

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