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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

ふわっふわっのシラス丼

 和歌山県は有田市、シラス曳き漁で有名な辰ケ浜で水揚げされたシラスの釜揚げを釣り仲間から頂きました。
 色の白さ、きめの細かさなど申し分にないシラスだったので、早速、シラス丼にしていただきました。ふわっふわっのシラスに濃厚な由良の天狗醤油がからんで、ほどよい味加減になります。つい、お代わりしたくなる美味しさでした。
 残りは毎日、大根おろしに添えていただいていますが、いくら食べても食べ飽きることがないですね。

タコテンヤでてんやわんや

 やおおて旨い小ダコ用にタコテンヤを作り変えてみた。
 オモリを40号に付け替え、掛け針をMサイズに変更し、竹板の部分も短くして小ダコが乗ったらすぐに掛かる?ようにしたつもりだが、実際に使ってみなければ掛かりがいいかどうかは分からない。
 釣りに出かけない日は、こんなことを考えながら過ごすのが、また楽しいのである。今週末に使ってみて、答えがでなければ、またやり直しだ。それもまた、負け惜しみではなく楽しい。

沖縄県宮古島 悠々釣り日記 PART2

 沖縄県宮古島の釣り、2日目は、伊良部島の沖へ出てミーバイを中心にした五目釣りを楽しみました。
 テンヤでもタイラバっでもない現地漁師手作りの仕掛けにカツオやイカの切り身を刺して流し釣りをしていると、予期せぬ良型シロダイの入れ食いに悲鳴をあげたり、イトフエフキに苦しめられながら仲間の一人が待望のアカジン(スジアラ)を釣り上げたときは、大きな歓声が起きました。
 途中でキツネフエフキにゴマモンガラなど引きの強い魚も登場して、楽しい五目釣りになりました。大きな魚もいいですが、こういう釣りは、どこでやっても楽しいですね。また、沖縄へ行きたくなりました。

沖縄県宮古島 悠々釣り日記PART1


 ビッグフィッシングの取材で、早々と梅雨が明けた沖縄へ釣りに行ってきました。
 関西国際空港から沖縄の那覇へ飛んで、宮古島へ。初日は移動日で終わりました。










 翌日は、宮古島の博愛漁港から有漁丸で出船です。
 1時間以上走って、島の南側にあるパヤオでマグロを狙う予定でした。











 1匹目がヒットしたのは、2時間近くたってからでした。
 永田まりさんが早速、ファイトです。





 まりさんが釣り上げたのは、キハダ。大きいのは30kg近くあります












 藤田さんにもキハダ














 芦川さんにもキハダ













 そして、僕にもキハダ

















 初日は、こんなキハダを全員がゲット。その日の夜は、平良市の焼き肉屋でビール、泡盛で大いに盛り上がりました。
 翌日は、底釣りでミーバイを狙う予定でした。果たして狙い通りの魚が釣れたのでしょうか。
 それは次回のお楽しみ。

本日♫鬼アジ日和

 和歌山県加太と淡路島の間に横たわる紀淡海峡に鬼アジのシーズンがやってきた。
 季節の釣り物を追いかけている「ビッグフィッシング」のレポーター、東山希美代さんが早速、取材を敢行。同じレポーターの永田まりさんと一緒に応援に駆け付けたのだが、応援が必要ないほど東山さんが釣りまくって、めでたく取材を終えたのだった。
 この日の模様は、7月2日のビッグフィッシングをご覧ください。

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