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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

より大きく、より速くなった「新幸丸」

 京都府宮津市の養老漁港を基地にする乗合船「新幸丸」が、この春、大型の新造船を就航させました。前の船より一回り大きく、さらにスピードアップしたので、浦島グリまであっという間、これからの釣りに楽しみが増えそうですね。
 釣り座は、ゆったり、広いキャビン、男女別のトイレなど装備も至れり尽くせりです。

球界のレジェンド熱い共演

  • 小山さん、福本さん、ダブルヒット

    小山さん、福本さん、ダブルヒット

  • 小山さんは、この日の際長寸31・5

    小山さんは、この日の際長寸31・5

  • 福本さんは追い食いさせてダブルで

    福本さんは追い食いさせてダブルで

  • 僕も端っこで楽しませてもらいました

    僕も端っこで楽しませてもらいました

 プロ野球解説者で共に名球界、球界のレジェンドと呼ぶにふさわしい小山正明さんと福本豊さんが、須磨の仙正丸でメバル釣りを楽しんだ。
 お二人とも球歴に負けないほどの釣歴の持ち主、現役時代から釣りを楽しんでこられた。そんなお二人が2年ぶりに顔を合わせてのメバル釣り、朝から冷たい雨が降る中、片時も竿を離さずメバルと格闘したが、数は出なかったもののお二人とも夢だった尺メバルを手にして、笑顔での御帰還となった。
 次回は、いつ顔合わせが実現するのか、今から楽しみです。

乗っ込みのマダイスタート

 今週発売の「週刊つりニュース」関西版、巻頭を飾る釣り作戦は、乗っ込みのマダイ。紀伊半島で盛んなオキアミエサを使ったテンビンフカセのマダイ釣りを2ページにわたって紹介しています。お読みいただけると嬉しいです。
 明日は、和歌山県白浜町の椿沖に出陣、テンビンフカセで乗っ込みのマダイを狙います。狙いは70僖ーバーですが、果たして釣れるかどうか…。また後日、結果を報告しますのでお楽しみに。

春の浦島キツネのお土産

 先日、沖メバルを狙って丹後半島沖の浦島グリで釣りをしましたが、お目当ての沖メバルは姿を見せず、ゲストに登場したキツネメバルを持ち帰りました。
 このキツネを内臓だけ出して3日間ほど寝かせ、それから煮付けにしていただきましたが、旨みが熟成されて結構なお味でした。
 最近はお肉でも熟成させるのが流行のようですが、いろんな魚で試してみるのも面白いかもしれませんね。今度はマダイをたっぷり寝かせて見ようかな。

お久しぶりの”十円メバル”

 兵庫県の明石から姫路方面の釣り人は、大きなメバルが釣れると”十円メバル”と呼ぶことがありますね。これは、そのメバルの値段が十円と云う意味ではなくて、目の大きさを表現した呼び名なんです。
 メバルも30儷瓩ぢ膩燭砲覆襪函¬椶梁腓さが十円玉ぐらいになるので、このような呼び名が生まれたようです。先日、須磨から出船して大阪湾の深場でメバル釣りをしましたが、久しぶりに”十円メバル”を釣りました。大きさは、ジャスト30僉これが泉佐野の某乗合船だったら、無料乗船券をゲットできたのに、と船上で盛り上がりましたが、この日は船中で3匹も”十円メバル”が釣れました。最大は31・5僉⇔派なメバルでしたよ。

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