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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

印南沖の寒イサギ

 和歌山県印南の漁師に言わせると、旬だといわれる麦わらイサギより寒のイサギが美味しいという。そこで、食いしん坊の僕はどれぐらい美味しいもんかと釣りに出かけることにした。
 だが、こういう不純な動機で釣りに出かけたときは、あまり釣れないものである。
 この日も潮が動かず苦戦しました。でも、何とかお土産分ぐらいは過去して帰宅したのであります。
 そして、刺身やソテーしたイサギをいただきました。確かに程よい脂の乗り加減で美味しかったのですが、麦わらイサギの時期の脂でギトギトのイサギには勝てないような気がしました。まあ、嗜好は十人十色、寒のイサギに軍配を挙げる人がいてもおかしくはありません。そう思わせるほど美味しかったのは事実です。

暖かな夜明け

 1月25日、午前7時18分。
 和歌山県南部沖で久しぶりに綺麗な夜明けを迎えました。
 この日は印南から出船して、寒のイサギを釣りに来たのです。
 風、そよともせず。
 波、ほんの少し。
 本来ならこの季節、ポイントに着くまではキャビンに避難していないと飛沫をかぶってびしょ濡れになるのですが、そんな必要まったくなし。
 気圧配置は、高気圧がど真ん中。ゆえに…べた凪。
 だいたいこういう日は潮が動かず魚が口を使わないものです。
 その予感が当たりました。でも、綺麗な夜明けが見られたから…まっ、いいか。(笑)
 

そろそろ終わりに近いけど…かに三昧

  • 津居山港の青いタグ付きです

    津居山港の青いタグ付きです

  • カニを食べるなら、お酒はやっぱり「黒牛」

    カニを食べるなら、お酒はやっぱり「黒牛」

 昨日、某所から兵庫県津居山産のズワイガニが届きました。親戚が網元をしているので、毎年、脚が1本欠けたりして商品価値が下がったカニを惜しげもなく送って下さるのです。それもまだ泡を吹いてる生きた奴をです。
 脚が1本なかっても味が変わるわけではないし、当方としてはウエルカム、大歓迎なのであります。夕方からカニを茹で、脚を焼き、甲羅酒にしてのかに三昧、もう、今シーズンはこれで終わりでしょうね。美味しかったです。

関電沖のチヌ&マダイ

 毎年、12月に入ると和歌山県御坊市にある関電沖に点在する漁礁でチヌの飼い付け釣りがスタートします。毎年、一度は釣りに出かけるのですが、その訳は釣れるチヌが大きいのと、水温が下がって脂が乗り食べても美味しいからです。ここの寒チヌを一度食べると、病みつきになること請け合いです。
 今年も1月に入ってから出かけましたが、上り潮が入って急に水温が高くなり、チヌのほかにマダイやチダイ、イサギなど賑やかな釣果でした。
 この日の模様は1月29日の「ビッグフィッシング」で放送されます。お楽しみに。

奈良 葛城の里散策 その2

 葛城の里にある当麻寺では、冬ボタンが見ごろを迎えいていました。
 だからと言って、境内が混雑するわけでもなく、のんびり、静かに散策できるのがいいですね。僕が出かけたのは平日でしたから、余計にひっそりとしていました。
 

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