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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

麦イカのシーズンですね

  • 麦イカの色素細胞です。生きている時はめまぐるしく変化します

    麦イカの色素細胞です。生きている時はめまぐるしく変化します

  • 胴の中央に黒い縞があるので、スジイカと呼ぶ地方も

    胴の中央に黒い縞があるので、スジイカと呼ぶ地方も


 麦イカとは、スルメイカの子供の呼び名。スルメイカになると身が硬くなるので裂きイカなどに加工されることが多いのですが、麦イカの時代は、まだ身が柔らかくて旨みもあるので釣り人にも人気があります。
 今年も若狭の小浜へ釣りに出かける計画を立てていたのですが、どうしたことか今年は生育が良くて、あっという間に麦イカがスルメイカになってしまいました。
 それでも出かけるかどうか、目下、思案中です。(笑)


大好きなビールのお供ありがとう

 ご近所さんから、こんなに立派なそら豆を頂いた。
 日ごとにビールが美味しくなる季節なので、このところ僕のビールのお供は枝豆か、いいものがあったら買ってきてくれるそら豆の茹でたのが定番化しつつあります。
 我が家でも家庭菜園にスナップエンドウや枝豆をよく植えるが、連作が効かない豆類の栽培は意外に難しく、そら豆だけは、まだ挑戦したことがない。それは、こんなに立派に育てる自信がないからだ。
 早速今夜、茹でていただきます。ありがとうございました。

アコウ求めて丹後の海へ

 関西ではアコウと呼ばれるキジハタの旬は夏。これから美味しくなる魚である。美味しい魚を美味しい時期に釣るのが僕の信条だから、そろそろ釣りに行こうよと仲間を募って、丹後半島の養老漁港へと出かけて見た。
 兄弟船長で知られる「裕凪丸」に乗って中浜沖へ出たのが午前6時過ぎだった。エサのイワシは手に入ったがハリに刺すのが可哀想なほど小さい。もうちょっと大きければヒラメも狙えるのにと欲なことを考えながら、この日は終日、中浜沖で粘った。
 小型が多かったが、本命のアコウのほか、おなじみのガシラにメバル、黒ソイなども混じって生簀が賑やかになったところで納竿。40儷瓩ぅ▲灰Δ盻个燭里如∨足に一日だった。
 この日の模様は、5月21日放送の「ビッグフィッシング」でどうぞ。

観光地!!黒門市場をお散歩

 魚好きもあって、我が家のワサビの消費量は半端ではない。家庭用のチューブに入ったワサビではおっつかないので、いつも、業務用の大きなものを買って、小出しにしながら使っている。
 そのワサビが残り少なくなったので、黒門市場へ買いに出かけた。久しぶりの黒門は、外国語が飛び交い、、テイクアウトの店に行列が出来ていた。これは、市場というよりファーストフードを売る観光地みたい。かつて、大阪の商売人が集結した黒門の賑わいを知っているだけに、一抹のさみしさを感じた。

奈良・室生寺のシャクナゲ

 奈良県の北東部にある古刹、室生寺は女人高野として有名ですが、もうひとつ有名なものがあります。それは、堂塔伽藍に映えるシャクナゲの花です。
 今年も見に出かけましたが、開花の時期としては良かったのに花つきが悪く、少しさびしい花見となりました。

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