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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

賑わいの一文字

 和歌山県由良町の神谷から渡船に乗って沖の一文字に渡りました。
 この日は、某スポーツ紙の取材で写真を撮り、話を聞いてまとめる予定だったので、竿は出しませんでした。
 一番船で渡って人が多い波止の内向きをぶらぶら。南側にカゴ釣りの人がいたので様子をうかがっていると、ハマチというよりはツバスがぽつぽつ上がり始めました。メタルジグを遠投して狙っている人もいますが、ルアーにはあまり反応しないようです。
 カゴ釣りは、ツバスにイサギがぽろぽろ釣れて退屈しません。フカセ釣りでは40cm近いグレを釣っている人もいました。
 外向きもカゴ釣りの人が中心で、メーンはイサギとチャリコ。多い人は10匹を超える釣果でしたが、全般に小型が多かったようです。
 こうして無事、撮影は終了。12時の船で引き上げました。

狭山・副池の色鯉

 僕の散歩コースになっている狭山の副池には、ずいぶん昔から色鯉が住んでいます。
 池は釣り禁止になっているので、彼らも釣られる心配がないため、ここを安住の地と思っているようです。姿を見かけて近寄っていくと、彼らもエサがものえるのかと思って寄ってきます。そんな姿が見られるのも12月半ばまでかな。
 深みへ落ち越冬準備に入ると、翌年の春まで再会がかないません。水がぬるんで元気よく泳ぐ彼らの姿を目にした時、ほっとします。今や副池のアイドルなんですから。

ボーズ街道驀進中♫

 先日出かけた和歌山県南部沖のマダイ釣り。
 開始早々、純栄丸を紹介していただいた藤田さんが型のいいマダイを釣り、それから数時間後に永田まりさんが同じようなサイズを釣り、最後の最後に東山希美代さんも30cm級を連発してめでたし、めでたしでビッグの撮影を終わったのですが、なぜか僕だけ赤いお魚の顔を見ておりません。唯今、マダイはボーズ街道を驀進中。いつになったら釣れるのでしょうね。
 出来ることなら年内には、何とかしたい、それが唯一の願いであります。(笑)
 11月27日の放送をお楽しみに。

久しぶりのクエづくし♫

 和歌山県初島の松林渡船へ釣りに出かけたとき、数年ぶりでクエのフルコースをいただきました。
 松林渡船は、釣りだけでなく美味しい季節の魚が食べられる宿ですが、冬場のクエ料理が特に安くて美味しいと評判なんです。



 先付けは3品。さらりといただきます








 そのあとに登場したのがクエの薄造り。ほんのり脂があって、ほんのり甘くて、ほんと上品なお味でした。





 続いて登場したのがクエのにぎり寿司。
 さっぱりした中に旨みを感じさせる逸品でした。






 さらにさらに、今度はクエの唐揚げの登場です。もうこれだけで十分クエを食べた気になっていたのですが、料理はまだまだ続きます。





 締めはやはりクエ鍋。アラと身をさっと煮てポン酢でいただきます。骨がらみの身の美味しいこと…。
 そして、煮汁が十分うまみを増したころ、雑炊にして完食。大満足の昼食でした。




 最後は、社長の松林清隆さん(写真中央)を囲んで記念撮影。80歳を過ぎてなお、益々お元気でした。

やめられません♫

 仕事で高知へ行ったので…と言って、お土産にいただいたのが高知名産の芋けんぴ。
 袋には、室戸海洋深層水使用、四万十川青のり入りとあります。
 で、この原稿を書きながら早速いただいてみました。芋けんぴに青のりの風味がからんで、なかなかいい感じです。1本、2本と食べ進むうちに、しばし、キーボードを叩く手が止まって、芋けんぴの袋の方へ伸びてしまいます。そしてとうとう「かっぱえびせん」状態になってしまいました。芋けんぴ大好きです。美味しいです。素朴な味がたまりません。
 井上さん、ありがとう。(でも、仕事が進みません)

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