関西最大級の釣り情報サイト「関西釣り百選」は大阪、京都、兵庫、和歌山、三重、福井の釣り情報をナビゲートしています!

関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

むふふのお酒♫禄乃「越州」

 新潟県長岡市に蔵がある朝日酒造のお酒です。
 禄乃「越州」純米大吟醸。このお酒は初めていただきます。珍しくも新潟県産米の「千秋楽」を100%使った大吟醸で、精米歩合は40%。日本酒度は明記されていませんでした。
 いかにも新潟のお酒らしく、端麗で切れが良くて、それでいて口の中にふわっと広がる吟醸香があって、ついつい飲みすぎてしまうお酒であることが判明しました。

マトウダイのフィッシュ&チップス

 先日、三重県鳥羽市の石鏡へウタセマダイ釣りに出かけたとき、マトウダイがよく釣れた。大きな口が蛇腹のように伸びる薄っぺらな魚。綺麗な白身だが、あっさりしすぎて人気がないため、罵倒ダイ(本当は馬頭ダイ)なんてひどい呼び方をする人もいる。
 この日は4匹も釣れたので、何とか美味しい食べ方はないものだろうかと思案投げ首。で、思いついたのがイギリスを代表する料理といわれるフィッシュ&チップス。
 オーストラリアで食べたフィッシュ&チップスに使われている魚がマトウダイだというのを思い出したからだ。本場イギリスでは、塩とモルトビネガーやオニオンビネガーをかけて食べるそうだが、オーストラリアやニュージーランドでは、塩を振り、輪切りのレモンを絞ってトマトソースやタルタルソースをつけて食べる。
 これを真似てやってみたのだが、案外いけるやんかというのが正直な感想でした。ビールのお供にいいですね。

 
 

忘年会…あと二つ。乗り切れるか!

 昨日は、明石駅前にある「膳家総本家」で開かれた明石亭一門会の忘年会に参加していました。この一門会は、明石浦の丸松乗合船や魚英に集う釣り人の集まりです。
 忘年会を企画したのは、明石にある「アシスト工房」のオーナー和田勝也さん。遠くは滋賀県や奈良県からの参加者もいて、始終和やかな(笑)の絶えない集まりでした。
 して、二次会はお決まりの”ジャンカラ”。熱唱する元Dスポーツの釣り担当デスク、Hさんに圧倒されつつ夜が更けていきました。
 そして、気がつけばすでに日付が変わりかけようとしていました。あわてて明石駅へと走り、何とか大阪までたどり着いたのですが、すでに、終電は出た後でした。毎度のことですが…(笑)。今のところ…忘年会はあと二つ。飲みすぎなければ、まだ僕の肝臓は大丈夫でしょう。

面白いよ♫加太のビニールマダイ

 偶然ですが取材が重なって、2週続けて和歌山県の加太へ。
 高仕掛けを使ってビニール擬似のマダイ釣りです。仕掛けに擬似を装着したら、底まで落としてひたすら指示ダナまで巻き続ける単調な釣りですが、アタリがあってもなかなかハリ掛かりせず、イライラさせられることもしばしば。
 この日も竿が突っ込んだのに、途中でばれたり、コツコツコツのアタリだけで遊ばれたりと、かなりバラしましたが、何とか50cmぐらいのを頭に5匹。前回も5匹の釣果だったので、最近は5匹づいているのかも?。そんなことないですね。これも偶然ですね。
 でも、加太で真鯛が5匹釣れたら僕的には満足です。年末までにもう一度行きたいなぁ。

「関西のつり」発売中で〜す

 「関西のつり」新春1月号、ただいま発売中です。
 関西のつりには、シマノの「釣り百景」や「おはよう朝日」でおなじみのタレント、阪本智子さんと一緒に釣り歩く「関西ゆられて候」を連載中ですが、今回は和歌山県加太へカワハギ釣りに出かけました。まるでフォアグラのように肝が肥大した”「肝パン”が釣れていますよ。出かけるならお早めに♫。

 1 | 2345678910 ・・・  次のページ »