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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

もったいないけど黄アジが餌よ!?

 明石海峡へブリ釣りに出かけたのは、NMB48でお馴染みのカナキチこと門脇佳奈子さん。
 まずは大磯の観音さんの沖でエサにする黄アジを釣ってから明石海峡へ。




 勿体ないけど美味しい黄アジを泳がせていると、こんなメジロが食ってきます。







 何度か流しかえて、ほぼ全員がブリやメジロの顔を見たのですが、なぜかカナキチさんにだけアタリがありません。
 でも、最後まであきらめず釣り続けていたカナキチさんの竿に異変が…。



 必死になって引きに耐えるカナキチさん。相当にデカそうです。







 そして、ついにやりました。文句なしにデカイです。この日一番のブリです。












 測ってみると102僉⊇鼎気錬隠横襭膓瓩ある大物でした。この魚の引きに耐えたカナキチさんは、翌日、腕が上がらなかったそうです。
 でも、良かったですね。こんな大物はめったにお目にかかれないですから。
 NMBで活躍するタレントさんは、やはり何か”持ってるんです”ね。

スーパームーン

 昨日、和歌山県美浜町で船が出るのを待つ間にスーパームーンを撮影してみました。本当は500ミリ以上の望遠レンズがあれば、もっと綺麗に撮れたでしょうね。コンパクトカメラでは、これが限界でした。

衣奈の筏で初アオリー

 秋は、やおおて旨いアオリイカの新子が面白くなるシーズン。でも、あまり早く出かけてコロッケサイズばかりも面白くないので、満を持してチャンスが来るのを待っていたのだ。
 9月になれば…少しはましなサイズが釣れるかもと和歌山県の衣奈の筏へ出かけたのだが、朝の時合いにぽんぽんと2つ来たきりで、それっきり、これっきり。
 でも、読み通りにサイズが豚カツ以上、草鞋ぐらいはあったので、あとはカワハギを釣って遊んで帰ってきました。今週末、密かに通っている和歌山の地磯で再挑戦する予定。釣れるかな〜あ。

足ながおじさん

 一日のうちで影が最も長く延びるのは、太陽が最も低い位置にある朝と夕方です。
 冬至が近付くと影が伸びるといわれるもの、日を重ねろ毎に太陽の位置が低くなるからでしょうね。
 人間の足がこれほど長く延びたら、地上を見下ろす世界が180度変わるでしょうね。
 まるで、ガリバーになった気分…。一度、味わってみたい。

旨いよ〜イカの腹身

 どんなイカでもそうだけど、料理するときはイカの胴から脚を引っこ抜いたあと、ほとんどの人は目の下から包丁を入れて脚を確保したら、目から上の内臓や身は捨ててしまいますよね。ところが、腹身と言えばいいのか、内臓を取り巻く身が意外に柔らかくて、味があっておいしいのです。
 特に美味しいのは、アオリイカとケンサキイカですね。写真は、ケンサキイカの腹身を煮付けたものです。ご飯のおかずにもなるし、酒の肴にもいいですよ。一度、お試しを…。

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