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蝋梅が満開でした |
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冷え込んだのかスイレン鉢に氷が… |
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十月桜が花をつけていました |
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これは何の花でしょう?面白い形です |
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当麻町出身、坂田杉峨の句碑 |
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こちらは青門の主宰者、高木青二郎の句 |
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浄土庭園にある石彫くりから龍 |
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アップにすると、こんな感じ |
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阿弥陀堂と本堂 |
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楼門の近くにある見事な枝垂桜 |
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当麻寺の近くにあるすき焼き、しゃぶしゃぶで有名な小川亭 |
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15食限定の小川亭のランチです |
当麻寺は、ボタンで有名になりましたが、浄土庭園には様々な花が植えられている花の寺でもあります。
冬はボタンのほかにロウバイやサザンカ、マンサクや梅が見ごろを迎えます。
春は見事な枝垂桜のほかにカイドウ、シャガ、シャクヤクにボタン、ツツジなど。
夏はサルスベリ、スイレン、ハス、シャラ、ムクゲなど。
秋はキンモクセイ、ショウキラン、ハギ、マユミ、モミジ、サザンカ、十月桜など。
四季訪れても楽しいお寺さんですね。
かつて、ふたかみ山と呼ばれた二上山の麓、奈良県葛城市にある当麻寺へ寒ボタンを見に出かけました。ボタンには、春に咲くものと冬に咲くものがあって、ちょうど今が冬咲きのボタン(寒ボタン)が見ごろだと思って出かけてきたのです。
当麻寺のボタン園は、広大な境内の一番奥にある浄土庭園の中にあります。数は春ボタンの方が多いようですが、大小の石を巧みに組み合わせ極楽浄土を表現した浄土庭園のそこここで、蓑のような雪がこいに守られひっそりと花を咲かせておりました。
寒々とした冬色の庭に、淡いピンクや真紅の花色を見ると、心まで温まるようです。
また、重要文化財になっている楼門のそばに見事な枝垂桜があります。これが花をつけたら、どれほど見事になるか…。それを確かめに、もう一度春に来ようと堅く決心したのでした。
和歌山の家に行っていた家人が、裏庭で芽を出していた蕗のとうを摘んで帰ってきました。
まだ、つぼみが開く前で軟らかくて美味しそうです。
早速、天ぷらにしました。
ほろ苦き 恋の味なり 蕗のとう
以前にも紹介したことがあるのですが、僕はこの杉田久女のこの句が大好きで、蕗のとうを食べるたびに思いだします。
ほろ苦い思い出はいっぱいあるのですが、蕗のとうのように爽やかさがないのが残念ですね。(笑)
24節季によれば、2月3日が節分、その翌日の4日が立春ですね。
節分の日は、大阪の北新地のホステスたちがいろんなコスチュームで
登場する”お化け”の日ですよね。
”お化けも”春を呼ぶ行事のひとつですが
立春が近づいてきたせいでしょうか、寒い中にも少しずつ春の兆しが感
じられるようになってきました。
写真の菜の花は、一昨日、散歩の途中で見つけたものです。
鮮やかな黄色が暖かく思えて、着実に春が近づいてきていることを実感
したのでした。
そこで、立春を過ぎれば、春へ向かって一直線といいたいところです
が、海の春は地上より1カ月遅れ、というのが常識ですよね。
海はまだ真冬の様相です。
冬来りなば、春遠からじ というところでしょうか…。
春よ来い、早く来い。
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薄造りの中央に肝を添えてみました。この肝の食感が忘れられません |
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あい、鬼虎魚の唐揚げです。頭も全部あげてみました。捨てるところがありません |
ヤマノカミとは、オニオコゼの別称です。カサゴ目オニオコゼ科の魚で、漢字で表記すると鬼虎魚。学名にjaponicusとあるところを見ると、日本の固有種なのでしょうか?。
背びれの棘条に毒腺を備えており、刺されると激しく痛みます。この毒は、ホルマリン漬けにされた標本になっても消えないそうです。まさに鬼虎魚たるゆえんですね。
この魚がヤマノカミと呼ばれるのは、その昔、山の漁師がオニオコゼの干物を山に捧げる風習が日本各地にあったからです。これは、醜女で知られる山神様がオニオコゼの顔を見て、自分よりも醜い顔の持ち主がいたと怒りを鎮めたといわれるからです。
そのオニオコゼをいただきました。刺し網に入った淡路島産のオニオコゼです。
1匹は三枚に下ろし、丁寧に皮を引いて薄造りにしました。白身魚なのにどうしてこんなに旨みがあるのか!?というお味でした。
もう1匹は唐揚げにしました。身はもちろんですが骨がらみの身の美味しいこと。胸鰭や腹ビレもパリパリに揚げていただきましたよ。美味しい魚は骨せんべいまで美味しいんです。 久しぶりの贅沢でした。
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- 今井浩次 プロフィール
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1944年兵庫県尼崎市生まれ。
週刊釣りサンデー元取締役編集局長。沖釣り歴は約40年、阪神沖釣クラブ相談役。
サンテレビ「ビッグフィッシング」の解説者。その他、スポーツ紙や日刊紙に釣りコラムを連載中。
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