玄達!!
玄達に行ってまいりました。空の天気はすこぶるよかったのですが、南風がきつくかなりうねりがありました。
玄達は鷹巣港から出て約1時間で到着します。
普段は霞があったり、快晴に恵まれなかったりと、沖合から福井の陸が見えることなどなかったのですがこの日は天気がよく風も入れ替わり山の稜線がはっきり見えました。(写真は港を出てすぐのものです)
毎年お世話になっている漁栄丸。気さくで面白い船頭さんが気に行ってもう7年目かな。
こんなに遠い玄達までなぜ出向くか。玄達は海嶺で海底が激しく切り立っている日本有数の漁場で、釣りで使えるのが夏の2ヶ月間だけなのです。8月15日まで。
そしてここで一番ほしい魚がヒラマサなのです。当然磯魚は豊富でグレ、石鯛、真鯛なども人気がありますが、私達は美味で強引なヒラマサが釣りたくてわざわざここまでやってきます。
毎年いろいろな方と出かけますが今回はサンテレビ、ビッグフィッシング、デイリースポーツなどで活躍中の安田明彦さんと一緒です。
なんでも釣こなす安田さんとのフカセ釣り。この日は潮もよく通っていて水深25Mぐらいのところにアンカーを掛けアタリを待ちます。
新しく買ったグローブライドのフカセ用のリールには新しい糸を巻き臨戦態勢です。
今年は大物に備えて8号の糸を巻きました。仕掛けのハリスは10クラスを使用します。針も13号とヒラマサ狙いですからかなり太い。
実は新しい自身のリールの糸の巻き方にちょっと不具合があって、トラぶって、結局松村さん(名光通信社)のシーボーグを借りたんですが、性能は最高ですね。
この模様は名光通信社週刊釣り場速報に掲載されます。
釣りの最中の雰囲気や釣れっぷりはいずれまたご報告しましょう。