興津川では我慢、我慢・・・ううぅ
震災復興計画の話もあって茨城県に行ってまいりました。
被害の状況はどこもおんなじ。県北部はさすがに地震での倒壊などのことより原発の心配が大きいようです。
今度、あるメーカーから放射線をブロックできるバリウムを繊維に含浸させたあたらしいクロスができました。危険個所をそれで覆うことや、逆に人が着ると言うことで防護できる品物です。同時に給水、撥水、遮熱、帯電、導電など目的に応じた繊維が出されました。・・・気になる方は私に問い合わせください。
そんな話やあんな話をした帰り、静岡でクリーンルームを製造しておられるメーカーさんに今後の見通しの話もあって立ち寄りました。
その会社は興津川のすぐ近くにあって、会社の方曰く、「興津川は今日解禁ですよ」「・・・!」
《下調べしていけばよかった・・・》なんてことは全く思っておりません。
話を終えて気になる川を見に行きました。
川は満員の状態。下流付近ではドブ釣りで狙う人も多かったです。
中流域はやはり友釣り。過去は興津川がいままで解禁の早さでは日本で一番を誇っていたのですが、今年は和歌山の有田川が早かったですね。
見ているとだんだんやりたくなってくるのが当たり前。《下調べして行けばよかった・・・》なんて思っていませんよ。
素直に我慢。
大阪に戻れば大切なチャリティー釣り大会in須磨があります。
ここでチャリティー釣り大会のことを。
東日本大震災 「震災復興チャリティーチヌ釣り大会」
5月22日 須磨一文字 午前4時から 正午まで
釣研FG関西の主催する「頑張れ東日本!震災チャリティー釣り大会」のが行われます。参加希望の方は下記担当者へ連絡をお願いします。釣研FG関西が主催して行っておりますので釣研FGに所属している方に参加の御紹介を頂いても結構です。
担当者 釣研FG関西
阪神地区 小野貴文、090−2703−6382
山崎憲一 090−3627−8640
須磨のエサ光さんでもご照会いただけます。
神戸市須磨水族館の近くにある赤い灯台のあるところが受付
受け付けは朝4時からです。出船は5時から。