黄アジ その2
「黄アジ」と言うのは真鯵の類別した際の『型』に準ずるところでくろあじ型と黄アジ型に類別しているそうで、くろあじ型は背が黒くて大きくなり回遊型、一方黄アジは内海の瀬に付く型で体高があって背は黄色っぽく僅かに縞が見てとれる程度。
このアタリの判断は難しいですが、他の丸アジなどと一緒に釣れて来るので、まずは尻尾の付け根の小離鰭でとりあえず見分けて、真アジであれば釣れてすぐもくろあじ型と黄アジとの区別もつかないときもあるので一瞬黄アジじゃないのかなと思う時さえあります。
そのおいしさは前回で述べた通り
楽しいメンバーでのアジ釣り
今井さん、永田さん、東山さんは ビッグフィッシングのレギュラーアングラーですが、そこに私達も混ぜていただいて、沼島の釣りに行ってきました。今月中のどこかで放映される予定です(25日?)
港を出て数分。お世話になった勇清丸は土生の港と沼島の間、内海と位置されるところを流しながら釣ります。
水深25M〜30M付近
仕掛けはハヤブサのサバ川が緑色をしたちょっと変わったサビキ。
撒き餌のかごは樹脂製のアミエビカゴ。
オモリ50号でそこに近いところを釣ります。
今が旬のアジ釣り。行けば素晴らしいおいしさが待ってます。