蓮風・・・以前、釣り界の方の還暦のお祝いで出会ってからいろいろとご縁があって彼らのいろんな活動を観させていただいてます。
和楽器のユニットです。日本人の古来から持っている感性に一番合っているので今もなおこうして息づいています。
和楽器と言えば、なじみのない方はなんとなく暗いイメージがあるかと感じておられる方もいるんじゃないかと思いますが、和楽器は意外とにぎやかで小気味よく、踊るようなリズムもあれば渋くじっくりとブルースのようなところもあります。
特に太鼓の表現はあどけない音から怒った音、驚いた音、悲しい音などぜーんぶあります。音階があるわけではないのですが、撥の動かし方?なのかな。彼らは心で奏でてると言ってます。それも感謝の心だそうです。
生きていることから始まってその時の気持ちが音となって響いてくるようなこれぞまさに『一期一音』。
ライブは一部と二部に分かれ、一部は民謡をアレンジして我々に歌のない流れを味わってみろと言わんばかりに、音で景色を表現しています。
鳥肌ものでした。
連打、連奏の部分はやはり曲の持つ「聞かせる部分」で、自然と会場からは拍手がわいてきます。繰り返しのリズムに人は乗せられるものです。
そこもいいのでですが、アレンジメントしてあった曲の中で「登場人物の二人の会話の様」に重なった和音が幾重にも追いかけるように編曲をしてあったり、和太鼓でも、キレの瞬間に音も残さず静寂を引き出すところは、完全にまいりました。
あれだけの大きな太鼓でしたら文字通り余韻が残るのですが、残すところとキレるところのメリハリも私にとっては感動でした。
開催場所の旧岡田邸は、清酒発祥の地 伊丹の酒蔵を今やイベントに利用できるようにしています。
木造で天井が高く、夏でもひんやりするようにつくっているのだと思いますが、南側の日差しはおろか土間付近の風をも入らぬような設計でした。
会場はあれだけ人が充満しても暑さも寒さも空調などしていないのに、うまく調節ができています。さすが酒蔵です。
音にとってはどうだったのか?おそらく家の中の木壁の凹凸がきゅうおんお役目はしていたと思います。
お客さんが出てしまった後に感じたのは雑な共鳴はすべて吸収されていたような気がします。
さすがに満員になった会場の変化は蓮風の「一音」ごとに変わって行きました。
「まさ〜」「のぶ〜」の応援の掛け声にさらに盛り上がり、聞いている方は胸の高鳴りを覚えるほどだったでしょう。
アンコールでPARADISEを奏でてからの女性陣からの花束の贈り物、会場の出口もそれはそれはすごいものでした。
もしイベント等をご予定の方が居られましたらhttp://renpu.web.fc2.com/へ
直接依頼ができます。又この音を感じてみてください。
和楽器のユニットです。日本人の古来から持っている感性に一番合っているので今もなおこうして息づいています。
和楽器と言えば、なじみのない方はなんとなく暗いイメージがあるかと感じておられる方もいるんじゃないかと思いますが、和楽器は意外とにぎやかで小気味よく、踊るようなリズムもあれば渋くじっくりとブルースのようなところもあります。
特に太鼓の表現はあどけない音から怒った音、驚いた音、悲しい音などぜーんぶあります。音階があるわけではないのですが、撥の動かし方?なのかな。彼らは心で奏でてると言ってます。それも感謝の心だそうです。
生きていることから始まってその時の気持ちが音となって響いてくるようなこれぞまさに『一期一音』。
ライブは一部と二部に分かれ、一部は民謡をアレンジして我々に歌のない流れを味わってみろと言わんばかりに、音で景色を表現しています。
鳥肌ものでした。
連打、連奏の部分はやはり曲の持つ「聞かせる部分」で、自然と会場からは拍手がわいてきます。繰り返しのリズムに人は乗せられるものです。
そこもいいのでですが、アレンジメントしてあった曲の中で「登場人物の二人の会話の様」に重なった和音が幾重にも追いかけるように編曲をしてあったり、和太鼓でも、キレの瞬間に音も残さず静寂を引き出すところは、完全にまいりました。
あれだけの大きな太鼓でしたら文字通り余韻が残るのですが、残すところとキレるところのメリハリも私にとっては感動でした。
開催場所の旧岡田邸は、清酒発祥の地 伊丹の酒蔵を今やイベントに利用できるようにしています。
木造で天井が高く、夏でもひんやりするようにつくっているのだと思いますが、南側の日差しはおろか土間付近の風をも入らぬような設計でした。
会場はあれだけ人が充満しても暑さも寒さも空調などしていないのに、うまく調節ができています。さすが酒蔵です。
音にとってはどうだったのか?おそらく家の中の木壁の凹凸がきゅうおんお役目はしていたと思います。
お客さんが出てしまった後に感じたのは雑な共鳴はすべて吸収されていたような気がします。
さすがに満員になった会場の変化は蓮風の「一音」ごとに変わって行きました。
「まさ〜」「のぶ〜」の応援の掛け声にさらに盛り上がり、聞いている方は胸の高鳴りを覚えるほどだったでしょう。
アンコールでPARADISEを奏でてからの女性陣からの花束の贈り物、会場の出口もそれはそれはすごいものでした。
もしイベント等をご予定の方が居られましたらhttp://renpu.web.fc2.com/へ
直接依頼ができます。又この音を感じてみてください。