ジャンジャン横町Update:2009/03/31 Tue
通天閣、新世界、ジャンジャン横町。賑やかなところです。
通天閣は前にあがったことがあって今回はパス。すごい人の数に圧倒されて。高速道路が一部を除いて\1000になったと言う事でほとんどの人は天気の良い日曜日だからてっきり遠出して、大阪市内はガラガラかと思えばなんのなんの、人であふれんばかりの状態でした。

ジャンジャン横町・・・すごい人、ひと、ヒト

ナツちゃんと・・
ここが昔から新世界と言われたのは明治、大正時代にさかのぼります。
明治44年頃、大型娯楽施設の開発と阪堺電車の駅の建設など、元々あった勧業博覧会跡地の有効利用と遊園地や美術館の建設計画がおき、当時では大阪の歴史の中でもっとも華やかな期待が寄せられた場所でした。またどんどん増えていく大阪の人口対策と当時の行政の計画が一致して、いよいよ建設が始まり当時としてはより近代的に、より優雅に、世界のテーマパークを参考に作っていきました。
当時は大阪城も至る所からみえていましたが少しでも高い展望台を造り、古くは「眺望閣」や「凌雲閣」等が人気を博していたこともあって、パリのエッフェル塔に似せて初代通天閣(高さ75m)を建てました。初代というのは、昭和18年に火事でぼろぼろになって、戦争で鉄が必要になり取り壊されました。(2代目は昭和31年に再建されました。今は側面の電光板も日立さんになっていますが、当時はライオン本舗(歯磨き)さんと契約を結んでいたそうです。)ルナパークという新しい楽園に通天閣からロープウェイがあったそうです。凄いですね。

初代通天閣

昔はゴンドラもあったんです
戦後、映画館や娯楽場があって当時の建築ラッシュにより日雇作業員が大勢安堵の場所として、食べ物も安く、物も安いジャンジャン横町が誕生しました。まさに大阪庶民のまちに今も人気があるのですね。
ここで藤野さん家族と落ち合い、大阪名物「串カツ」を頂く事にしました。「てんぐ」も「だるま」も一杯です。

大人気だるまの串カツ

アツアツの串カツ

藤野さん一家と
巨大ビリケンさんがあちこちにあるし、フグや戎さんのモニュメントはあるし、なにかと賑やかです。
大阪らしくてとても楽しいところでしたね。

ごっついびりけんの前で

幸福の鍵
週末はみんなで串本(樫野)ですね。又天気が気になりますが。
そしてメバル。ここらで花見!次が辨屋さんですね。宜しく。
大阪の名物めぐり、楽しそうですね
自分も串カツ食べたかったなぁ
花見はどこでします?メバルに合わせて泉南方面ですか?
週末、樫野ですね、天気が良くなればいいですね