体感!THE 奄美(3日目)Update:2008/11/07 Fri
3回連続で奄美の体感シリーズになって恐縮です。
8時目には朝食を取ろうよと申し合わせ、実際に目が覚めたのは7時半でした。あわてて支度してロビーに行くと「もうお待ちかね」させてしまってあいスミマセン。
豪華な朝食を頂いて社長の向井俊夫さんにお会いしました。ツヤのある方で、男ならこんなタイプになりたいと思わせる空気を持ったお方です。朝食を済ましてコーヒーを頂いていると元NHKアナウンサーをやられておられた宮崎緑さんが居られお名刺を頂戴致しました。今東京で大学の教師をやっている片方、奄美で終焉された画家田中一村の記念館館長をされておられます。初日の鶏飯を頂いた奄美パークの園長さんでもあります。もっと事前勉強しとけばよかったと悔やみながら奄美の観光に行きました。
私からのお願いでマングローブのある住用に行ってもらいました。
コースからするとやや遠いけど一見の価値はあります。花の咲く頃は精霊流しのようでその情景は深いと聞きました。干潮時にカヌーで乗り付ければ楽にマングローブの奥まで行けるらしいです。車は龍郷までひた走り奄美自然観察の森に行きました。この森を一人で管理しておられるという事でやや感服しました。

住用、マングローブの森
カヌーを楽しめます
自然の森「長雲峠」には天然記念物がたくさん
そしてここ奄美の鳥「ルリカケス」に出会えました。瑠璃色のしゃれた衣装とは真反対の鳴き声「ぎゃ〜っ」。この声で何処にルリカケスがいるか解るらしいです。龍郷を一望する「ドラゴン砦」からは遠くに湯湾岳(694.4M)がかすかに見えた気がしました。

自然の森ドラゴン砦
歩いていると馬屋原さんが見つけました「ルリカケス」
車を走らせ穴場中の穴場(本当は紹介して良いものかどうか迷いましたが)加世間というところにハンググライダーの離陸点が有ります。ここからの景色はサーフィンをしている人から遠くの喜界島、足元の農地まで一望できます。ここでマングースの罠を見せて頂きました。昔はハブの駆除のためでしたが今はマングースが駆除されています。

飛び立ちたいのは自分だけでしょうか。
ハンググライダー基地。絶景でした。
ハブ駆除用でマングースが駆除されています。
帰りに「A・U・N」という都会から移り住ませた方(きっとサーファー)が経営されていますお店。バリ島、インドネシアで学ばれたと思う本格カレーをごちそうになりました。めっちゃ旨かったです。ここも自然一杯で『出来る事ならこんな生活を・・・』ナンテ、私みたいな凡人には無理な話です。本当に素晴らしいひとときでした。

A・U・N
本格カレー。旨かったです。
A・U・N
気が付けば奄美離陸1時間前。余韻に浸っている時間はありません。高級リゾート「ティダムーン」でのコーヒーは次回に取っておきましょう。約25分で宮崎館長の奄美パークに戻ってきました。空港までは後2分です。短い時間でしたが内容の濃い奄美ツアーでした。馬屋原さんをはじめ多くの方に感動を頂きました。

食わず芋、苦会ず芋、喰えず芋の葉っぱ
馬屋原さんと藤野さん
>空港です。喜界島に行く飛行機です。
幻想的大自然残る東洋のガラパゴス、あるいは人が人として自分を見いだせる空間、そんな奄美に感謝します。ありがとうございました。また行きますよ。(完)
8時目には朝食を取ろうよと申し合わせ、実際に目が覚めたのは7時半でした。あわてて支度してロビーに行くと「もうお待ちかね」させてしまってあいスミマセン。
豪華な朝食を頂いて社長の向井俊夫さんにお会いしました。ツヤのある方で、男ならこんなタイプになりたいと思わせる空気を持ったお方です。朝食を済ましてコーヒーを頂いていると元NHKアナウンサーをやられておられた宮崎緑さんが居られお名刺を頂戴致しました。今東京で大学の教師をやっている片方、奄美で終焉された画家田中一村の記念館館長をされておられます。初日の鶏飯を頂いた奄美パークの園長さんでもあります。もっと事前勉強しとけばよかったと悔やみながら奄美の観光に行きました。
私からのお願いでマングローブのある住用に行ってもらいました。
コースからするとやや遠いけど一見の価値はあります。花の咲く頃は精霊流しのようでその情景は深いと聞きました。干潮時にカヌーで乗り付ければ楽にマングローブの奥まで行けるらしいです。車は龍郷までひた走り奄美自然観察の森に行きました。この森を一人で管理しておられるという事でやや感服しました。

住用、マングローブの森

カヌーを楽しめます

自然の森「長雲峠」には天然記念物がたくさん
そしてここ奄美の鳥「ルリカケス」に出会えました。瑠璃色のしゃれた衣装とは真反対の鳴き声「ぎゃ〜っ」。この声で何処にルリカケスがいるか解るらしいです。龍郷を一望する「ドラゴン砦」からは遠くに湯湾岳(694.4M)がかすかに見えた気がしました。

自然の森ドラゴン砦

歩いていると馬屋原さんが見つけました「ルリカケス」
車を走らせ穴場中の穴場(本当は紹介して良いものかどうか迷いましたが)加世間というところにハンググライダーの離陸点が有ります。ここからの景色はサーフィンをしている人から遠くの喜界島、足元の農地まで一望できます。ここでマングースの罠を見せて頂きました。昔はハブの駆除のためでしたが今はマングースが駆除されています。

飛び立ちたいのは自分だけでしょうか。

ハンググライダー基地。絶景でした。

ハブ駆除用でマングースが駆除されています。
帰りに「A・U・N」という都会から移り住ませた方(きっとサーファー)が経営されていますお店。バリ島、インドネシアで学ばれたと思う本格カレーをごちそうになりました。めっちゃ旨かったです。ここも自然一杯で『出来る事ならこんな生活を・・・』ナンテ、私みたいな凡人には無理な話です。本当に素晴らしいひとときでした。

A・U・N

本格カレー。旨かったです。

A・U・N
気が付けば奄美離陸1時間前。余韻に浸っている時間はありません。高級リゾート「ティダムーン」でのコーヒーは次回に取っておきましょう。約25分で宮崎館長の奄美パークに戻ってきました。空港までは後2分です。短い時間でしたが内容の濃い奄美ツアーでした。馬屋原さんをはじめ多くの方に感動を頂きました。

食わず芋、苦会ず芋、喰えず芋の葉っぱ

馬屋原さんと藤野さん

>空港です。喜界島に行く飛行機です。
幻想的大自然残る東洋のガラパゴス、あるいは人が人として自分を見いだせる空間、そんな奄美に感謝します。ありがとうございました。また行きますよ。(完)
すばらしい3日間でしたね。
天候に恵まれ、行く先々で陽が差し傘いらず。
2日目の釣りは無風・ベタ凪。太平洋の大海原にポツンと浮かぶ磯で竿を出せる事なんて・・・
よほど運が良かったとしか言いようが有りませんでしたよね。
また島の人達の温かみを肌で感じ、自身振り返る事も出来ました。
奄美の旅。迎えて下さったM師、同行下さった皆様に感謝いたします。
最後に山口さん、誘って頂き有難う(嬉)
次回、A・U・Nでゆっくりとカレーを味わいましょう。