だんだん寒くなって参りましたね。Update:2008/11/10 Mon
天気はいまいちな週末。海は多少荒れていて釣りに出向く人も少ないとの情報がHYOさんからはいりました。
カミサンが「雨に濡れた紅葉を観にいかへん!?」と言うので「じゃ明日朝はゆっくりやな」と言う事になり、結局夫婦で遅くまで飲んでしまいました。

二日酔い解消は冷や汁
翌朝はいつもの通り先に目が覚める亭主(私)は、目覚めをすっきりさせる「冷や汁」を作ってみました。タレと具材は宮崎産です。それに細切り大根、キュウリ、ネギ、大葉を絡めます。私の好みでもやしも入れまして。できあがる頃カミサンの目覚めです。休日の朝はこれで良いのです。二日酔いというわけでは有りませんがこの「冷や汁」はスッとしてまさに「呑み助用」ですね。
さて紅葉の名所は・・・と言っても観光客でごった返しているところは嫌だし、樹木だけでも物足りない・・・そこで“思い当たる場所がひらめき”ゆっくりと三重県の方に車を走らせました。『沢沿いに上がっていくといくつかの滝があってその滝に被さる紅葉がおそらく映えて目に残るはず・・』
まだ少し時季が早いのか真っ赤真っ黄色ではありませんが、もう後少しと言ったところです。山肌は少しずつ色づいていました。
木々はまだ青さが残っていますが所々に紅葉があります。土産物売り場界隈は人造でしょうが結構納得のいく色合いでした。

山はもはや色付き始めています

ふと振り返れば山肌に錦!

千手滝

人の造形とはいえ美しい。

不動滝

不動橋、不動の滝
山ではじっとしてると肌寒く感じます。とりあえず山の鍋焼きうどんを頂き、忍者が修行の時身を清め鎮心した「じゃんじゃの水」と言う湧水で手を清め、山を散策し見事な滝を観てきました。場所は「へこきまんじゅう」がキーワードです。

山の鍋焼きうどん。あったまるぅ

じゃんじゃの水

へこきまんじゅう

へこきまんじゅうは作って売ってます
日暮れまではまだ数時間有るので、手軽に楽しめる管理釣り場に行ってみました。ニジマス釣場です。川上にはアマゴ専用、土山はアマゴ、イワナ、ニジマスと混在した釣場もあります。

結構広い釣りエリアです。

私も釣れちゃいました

淡々と釣っている様子

ニジマスといえど
管理釣場とはいえそれはそれで結構難しいものがあります。捕食してくれる魚は放流全体の8割です。時間帯や、水温でもその条件は異なってきます。1時間ほどで帰りましたがそれなりに楽しめました。

意外とはまりますよ。

管理釣り場でカニは釣らなくても

約40分の釣果です。
釣りそのものは淡々とこなせますがいざ呑まれないようにあわせの速度を注意したり、警戒心の強さに対応するあたりはまさにゲームさながらでした。
一段と冷え込み、山は一面の紅葉になりましたね。
う〜ん、季節を感じますね。
今日こちらでは最高気温が13℃でした。
今夜の食事は前回の奄美を思い出し『鶏飯』を作り、皆で温まることにしました。
居酒屋『和』の定番料理になりそうです。
(カミさんの手料理でお客は家族限定です 笑)