大正区散策・・
大阪の南西に位置する大正区、昔は工業地帯。今は準工区と港湾区とベッドタウンが一緒になったような、なんか変な町。
旦那さんはこの日和歌山の御坊市で仕事のため、私はこの3連休は留守番です。
で、こんなときは大正区散策。そう、すっかり春めいて近所の昭和山(標高33m)に登れば季節感がグッと押し寄せてきます。
今は勢いを増した桜が見ごろを迎えました。
いろいろな春の色合いに出会うことのできる身近なキャンパスと言ったところです。
ここで大正区をちらり・・・・
大正区の区名は、木津川に架かる大正橋(たいしょうばし)から命名されました。区名を制定するにあたり住民に区名を募集した際「大正橋区」を希望する声が多くあがり、「大正橋区」では長いとして最終的に大正区の名称に決定しました。
ちなみにこの大正橋の名称は大正4年に完成したことに由来し、大正区自体は昭和7年設置の区である。
鶴町(現在の鶴町1丁目、船町渡船場付近)にはゼネラルモーターズの自動車工場(1927年から1941年まで)が、船町には中山製鋼所の製鉄所や日立造船などの造船所も作られ、近郊農村は阪神工業地帯の重工業集積地に姿を変えました。
また、こうした工場などでの労働のために、沖縄からの移住者が多く集まって、沖縄のお店もたくさんあります。
川沿いの工場には大きな船が着岸するため、大正区を取り囲む川には(区の北端の大正橋などを除いて)橋は掛けられず、渡船が対岸とを結んでいた。昔は市内からは大正橋を通り市電が鶴町までを結んでいました。・・・・(インターネットより)
そうなんです。大正区は周りが川と海で、その周囲を囲むように要所要所には橋の代わりとなる渡船場があり、使用料無料・・・。
対岸までは約100Mらしい。写真は落合下渡船場。こういう渡船場いくつもあります。操船している人も補助している人も市の職員。
市民と直接触れ合う仕事、いつも暖かいあいさつが交わされる・・和やかな下町の風景がそこにはあります。(Keiko)
keikoさんへ
足下の散策・・・
時に新しき発見もありますよね
『温故知新』 かな?
食いだおれの街 大阪
出来れば明るい旦那さんと
楽しき釣りを愛する皆さんと
花見が出来ればと願いつつ
今宵、ブログを拝見させて頂いております。
Fujiさんへ、コメントどうもありがとうございます。
近くにはもっともっと隠れたフォトスポットがいっぱいあるようです
もっともっとさがしてみょうかとおもいます。
花見は大阪でやってください。カラオケと照明とテントはきっと旦那さんが準備しますよ。
ああいうの好きな人ですから。
また是非「打ち合わせ」とかでアリバイ作ってきてください。