余呉湖でワカサギ
毎年のように余呉湖を訪ねています。釣友の藤野さんが余呉湖の釣りに精通されていることで、一度お誘いを受けてからは毎年行っています。
12月半ばというのに水温がまだ温かくブルーギルの幼魚がどうしても先にあたってきます。
山が白くなり始め冷たい水が流れ始めるとワカサギの世界に入ることになるのです。
この日の天気は晴れ。天気は良くても海面、森林からの水蒸気が上昇する際の空気の膨張で放射冷却をしたようで、明け方は結構気温が下がりました。
この調子で風も発生して北風と混じり、冷たい風が余呉湖にたまったようです。
この状態を見て藤野さんは靄(もや)の量から「まだ水温高いな」。うまく釣れたらいいけど・・・と。
もう一人余呉湖に精通されているNatsuチャンがしばらくして一尾釣りました。うれしいですね。
しかし後が続きません。お父さんはブルーギルの巣を突ついたみたいで、連発です。
やはりこの水温の高さが原因。この冷気が数日続けば良くなるかも・・・。
水面の波紋はたまに生じて、確かにワカサギが場所によって表層に浮いてくるのは見えます。しかしこれがなかなかかからないのです。
敗因のもう一つはきっと赤虫を刺す大根がなかったからです。上手く赤虫を針につけていません。餌を付けるだけでも一苦労。
そうかと行って周りは釣れているかと言うと・・・周りの人も、やはりみんな似たような感じ。
私達のわずかな釣果を隣の若いカップル釣り師に差し上げて、北国街道散策に行きましょうと余呉湖を切り上げました。
余呉湖はもう少しですね。活性が高まり出したら200匹は釣れるでしょう。
一月に入るころからではないでしょうかね。
山が白くなり始めたら面白くなります。
山口さんへ
ようこそ余呉湖まで
お越し下さいました。
釣果はともかく
楽しい一日を有り難うございました。
湖北の山並みも白くなってきたので
年末から釣果UPしそうな気配です。
次回はオモローな仲間で
ワカサギ釣りを楽しみましょう(Goo!)
でも大きな声を出すと
周りにかなり響き渡りますので・・・
まぁそれもオモローでしょう(笑)
宜しくです。
オモローな仲間、fujiさん音頭とってお願いします
きっと楽しい、集まりになると思いますね
その頃は型も良くなるでしょうね
楽しみですね