クエ鍋
BIG FISHING CLUBの会員で中部の怪物と異名を持つ岐阜恵那在住の西尾敏博さんが伊豆の入間で釣りあげた130センチのクエ。
伊豆ではモロコといっってます。
そのクエを例会の時持ってきてもらって、クエ鍋にありつけたのです。ありがとうございました。
魚に関しては食通の友達にも来てもらって鍋、塩焼きといつもお世話になる心斎橋「一三屋」で料理していただきました。
なるほど、とろけるような美味さ、脂の乗った身がほほ張ると口の中で静かに砕けていきます。
しっかりした魚の味が広がります。本当においしい。焼いても同じ。皮つきで皮と身の間、身と身の間にはコラーゲンがたっぷり詰まっていて更に香ばしさが加わって・・・もう何とも言えませんです。
あ〜、美味しかった。(^u^)
そんでもって、いつものお店にいい気分で向かいます。
かなり寒くなった街。
コートの襟を立てた人もいる。
クリスマス一色の街
あえて御堂筋のライトアップは寒いので撮り行かず店のカウンターでツリーを撮る。
帰りにカミサンが小腹がすいたのかうどんを食いたいと。
ふと・・「クエ鍋にうどん入れたらこれまたうまかったやろうな」・・・ひとり言のようにまたの機会を期待している自分がいました。
130センチもあるクエの魚拓にビックリしました!その見事なクエで
作るクエ鍋はサイコーの味だと思います。画像を見ただけでおいしさが
伝わってきて私も食べたくなりました(笑)
めったに食べれない豪華なお鍋を釣り仲間と一緒に食べれて
ご夫婦はとても幸せですね(^−^)
クエって言うのは目の当たりにしたのは80センチくらいのが最長でこんな大きいのは魚拓でしか見たことありません。この釣り師もちょいちょい一緒に行きますが私の目の前ではちっとも釣ってくれません・・・ですから私にとってはそばにいてもいないのにありつけるという大変貴重なものでした。本当に幸せに思います。