串本大島の鉛山(カナヤマ)の平床に行ってまいりました。
ビッグフィッシングの安田明彦さんと関栄一さん。現地待ち合わせで和歌山の桑原英高さん。
この日は北西、または北風が10Mくらいは吹いてきますよ・・という冬場にあってほしくない天気。
上空の天気は晴れ渡り、写真ではすこぶるいいのですが、とにかく風がすごかった。
ご来光は完璧。1眼レフで映したかったけど、取り急ぎ普通のスナップで撮りました。
高平瀬と樫野の間から昇る朝日は「力湧き上がる・・」そんな感じです。顔に幾分温かみを感じその恩恵をしみじみ味わいます。
さて釣りの方は番組の前なので詳細はかきませんが、鉛山は北西のときは結構遮ってくれて釣りやすいはず。しかもちょ〜安全。魚を釣りたい一心で仮に波にもまれる磯に行っていたとしても、きっと根が続かずブルーな一日になっていたでしょう。体力も最近は自信ないし。
風がきついと腕が疲れます。今日もパンパンです。道糸が浮いてしまってそうさせじと耐えるからですね。
水はかなり澄んでいて底の方までよく見えます。
三重県の方は相変わらず爆釣が続いているらしく、どちらにしようか本当に迷ったようでした。
1月後半がいいはずの三重県もなぜか1と月遅れ。
みなさん良型を釣っていらっしゃいます。串本も場所によれば良型が釣れるらしいですが、この日はそちらの方は大荒れであきらめざるを得ませんでした。
それでも釣る人はちゃんといてます。さすがです。
番組の方で御覧なってください。
寒い中で待ち遠しいのが渡船店の弁当です。
おなかもすいていたのでなおさら。
ふたを開けると風がおかずをさらって行きそうでした。
港に戻ると風に立ち向かった人は釣ってましたね。取り込みが大変だったようです。でもこの笑顔。
あ〜リベンジせなあきません。
お疲れ様でした。
鉛山は魚影が濃く、寒の時期でも潮が良ければ数も型も良いのが来ます。
その日は潮が悪かったのでしょうね。
放映楽しみですね。
北紺さん、風こそ強かったですが、こんないい場所で釣れないのは潮だけのせいにできないでしょう。でも以前からここの良さは知っています。又リベンジですね。