関西釣り百選ブロガーの大谷善正さんと宮川でアマゴ釣りをやってきました。
久しぶりのアマゴ釣りでとってもはしゃいでしまいました。
3月にしては温かい目の雨が降った日です。
アマゴは「雨子」というくらいです。雨の日に活性が上がります。
それは増水して上流から餌が流れてくるのを習性で知っているからなのです。
基本的に上流を向いて泳いでいるアマゴに悟られないように背後から、つまり下流から狙います。
「カラト?谷に入りましょう」と大谷さんの勧めで更に支流に竿を伸ばしてみました。
カミサンは目立たぬように黄色い合羽を着て足を忍ばせて沢に近づきます。
いやー、結構いますね。全体放流の中で何割がここに入ったかわかりませんが、まだまだ竿抜けです。
2回刺激を与えると後が続かないので、吸うか咥えたか判断して送るか合わすかの動作を・・・。これが楽しいのです。
久しぶりのアマゴに嬉しくなって、(あとは大谷さんの文章)。
意外と天然が多いんですね。天然は着水と同時に飛びついてきます。居れば一発。
大谷さんと別れた後もまた宮川水系の川にカミサンと二人でアマゴ探しに行きました。
ここでも思ったより釣果に恵まれまして。
3月と6月のアマゴ釣りが好きです。空気の美味しい奥深い谷に息をひそめてじっくり狙うのはこれもまた楽しいものです。結構はまりますね〜。
アマゴは食べても美味しいですが、あの奥深い谷の雰囲気にも癒されるような気がします。
磯とは違った魅力がありますね〜!
コマダさん、こんにちは。
私がアマゴに魅せられたのは、アマゴという魚より先に化粧品の香りのする谷に行った時でした。きっと野生のランの香りだったのでしょう。
そして木立の中に流れる清流。シカが一頭水を飲みに来ていたのには驚きました。
そして一番感動の釣りは、高見川の大又(四郷)の川に入って、下流でとった川虫をつけて何気に石の傍に入れた途端に28センチクラスのオレンジピンクのおなかになったアマゴを釣った時でした。
磯とは違ったよさがありますね〜