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関西の沖釣り名人 今井浩次の「今日も釣り気分」

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ほろ苦き恋の味なり蕗の薹

我が家の庭の片隅で、今年も蕗の薹が芽を出した。
蕗特有のほろ苦さが好きで、毎年、天ぷらにして頂くことにしている。こいつを食べると、やっと春が来たんだな〜あと実感できるからだ。
庭の蕗の薹を食べ尽くしたら、今度はアマゴ釣りに出かけて、渓の奥に自生している山葵と一緒に楽しませていただこうと思っている。蕗の薹のほろ苦さもいいが、葉山葵の醤油漬けのピリリとした辛さも捨てがたい春の味だ。

コメント

2017-03-14 10:58:29|今井浩次

Mr.オータムタイムさん

 昔は、近くの田んぼの畔で芹を摘み、近くの野池の堤でタラの芽を採り、少し郊外へ出て蕗の薹がいくらでも摘めたのですが、タラの芽は近くでは絶滅、芹が詰摘める田んぼや水路も限られた場所でしか採れなくなりました。特にタラの芽は、2番芽や3番芽を残さず採りつくしてしまうので、枯れてしまいましたね。山菜摘みもルールを守れば末永く楽しめるんですが…。

2017-03-13 08:14:34|Mr.オータムタイム

  学生時代から通っているスキー場なんですが、民宿街から坂を下って行くと千曲川に向かって棚田が広がっています。

 春が近づくと下の方から雪が解けて、土手が剝き出しになると一面蕗の薹が出ます。

 畦の間の水路には芹が自生していて取り放題、だったんですが・・・。

 最近は世代交代して時間ができた旦那やおかみさんたちが、朝夕のお散歩の際に摘んでいかれるのでなかなか量が採れなくなってきました。

 相撲が始まり、選抜が始まっても滑ってましたね。

 膝にヒアルロン酸注射が必要になった現在は湯治目的で通ってますが、蕗の薹や芹等が食卓に並ぶようになれば、そうそう花粉が酷いんです。

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