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山口雅三&恵子の「夫婦(めおと)釣り善哉」

«丸五アジア横丁 田んぼのアトリエ»

清流、付知川

  • 木曽川の朝

    木曽川の朝

  • 吉村おとり店。(釣り券、おとりにラーメンの幟)

    吉村おとり店。(釣り券、おとりにラーメンの幟)

  • 楽しい、親切な女将さんたちと。

    楽しい、親切な女将さんたちと。

  • 木村君は我々に場所を譲ってくれました。それでも泳がせでこの通り

    木村君は我々に場所を譲ってくれました。それでも泳がせでこの通り

  • カミサンも小型ながら背掛かり。

    カミサンも小型ながら背掛かり。

  • 私はこれが多かった。

    私はこれが多かった。

  • 成瀬君とガンガンの瀬。後ろの建物が吉村おとり店。

    成瀬君とガンガンの瀬。後ろの建物が吉村おとり店。

  • 場所移動 後ろ姿は久居の鈴木名人。

    場所移動 後ろ姿は久居の鈴木名人。

  • 調子よくなってきました。

    調子よくなってきました。

  • きれいで香り高い鮎がとれます。

    きれいで香り高い鮎がとれます。

  • 川で記念撮影。

    川で記念撮影。

  • 早上がり。おとり店のベランダでワイワイと。

    早上がり。おとり店のベランダでワイワイと。

清流、付知川
 (岐阜県)

 

岐阜県を流れる木曽川の支流、付知(つけち)川に行ってまいりました。

隔週発行のハローフィッシングの取材です。関東から静岡、愛知三重県に至る広い範囲で販売されています。本屋さんでの取り寄せもできます。

実は今回訪れた付知川で鮎釣りをするのは初めてなのです。写真は夜明け寸前の木曽川。


BIG
 FISHING CLUBの会員さんで恵那に住む皆さんに、以前から「付知で竿を出してみたら?」との声に、ここの釣り本来の時期から見るとまだ少し早いかもしれませんが、これからこちら方面の鮎釣りを計画されている方の為にもちょっと早い目の「付知川」の釣行を急遽企ててしまいました。



恵那に住む釣友、西尾さん、成瀬君、木村君。
ホームグランドが付知川という皆さん。

皆さんに「お世話になります」と言った矢先、西尾さんの町内会で御不幸があり、西尾さんは一緒に釣りができず・・。

西尾さんといつも一緒に釣りをしている成瀬君と木村君が今回の名人さんです。




親切な吉村オトリ店のベランダからの眺望は最高。釣り前の釣り談義の最中もお茶を頂いたり柏餅を頂いたりと、至れり尽くせり。オトリ店のおかみさんたちも気さくで楽しい。



オトリ店の真下から下に向かって瀬が続く。みなであのあたりに入ることに。


水は冷たく水量はかなりあります。これでも平水らしい。
おとり店の下は川幅が広く、釣りやすいが人気場所だけあってそこに入る人は多い。





最初からアクシデント発生。ついてない。一流し目から深みで根掛かり。深みなので押しがきつく
仕掛けが回収できず、次は慎重に。



1時間ほどで6匹を何とか手にして、次は型狙い!とガンガンの瀬に入ります。ホワイトメタル0.05を使って、瀬に入れるとガツン、ギューン。

親子どんぶり。中には耐えられなく竿がのされたり、身切れがあったりと散々。
仕掛け作りなおしてもまた根掛かり・・・と、とうとう先に釣った鮎は無くなってしまいました。残り2匹を大事にするもかなりへろへろ。なんとか瀬肩で2匹追加して、時間をかけて下に下って、2匹追加。



とにかく拾い釣りで何とか数を稼ぎます。
昼ご飯はオトリ屋さんでラーメンを頂きました。成瀬君が、竿抜けのポイントを見つけてくると言うことで、先に出かけ、下流の方から戻ってきました。


みなで移動してから誰かが怒涛の入れ掛かりを演じます。そのあたりはハローフィッシングで。



たくさんのアユと仲間で記念撮影して帰路に着いた。大阪から3時間半。距離が距離なので夕方の時合いを待たず
3時に上がりました。



この付知川の盛期は8月というので、
500mlのペットボトルのように大きくなった鮎を狙ってまた出かけてみたいと思います。


コメント

2011-06-27 16:18:51|レモンです♪

ご夫婦とお仲間で付知川(初めて知った川の名前です)でのフィッシングを楽しまれた
ご様子で何よりです。おふたりの釣りファッションがとてもステキで恵子ちゃんの魚を手にした満面の笑みがカワイイです♪(ところで背掛かりって…ナニ?笑)
今度教えて下さいね。

2011-06-27 20:18:10|山口

背掛かり・・・とは。いつもコメントありがとうございます。背掛かりとは鮎釣りだけの言葉で縄張りを持つ鮎にオトリ(囮)鮎を入れ「陣地を奪うぞ」と仕掛けます。縄張りをとられまいとする鮎が攻撃的に突進してきます。このとき囮鮎の横から体当たりするので、追った鮎は泳いでいるときの向きと直角になります。その時、オトリ鮎に付けている掛けバリに背中が掛かります。これを背掛かりといい、アタリを認識する目印の動きも大きく揺れ、ときに2Mくらい動くこともあります、しかも流れの抵抗も受け一番いい瞬間なのです。
背掛かりはうれしさの表れでもあります。写真で魚を持った状態が背掛かりの様子です。

2011-06-28 00:16:42|masa

壮大な大自然で
川の流れを聞きながら 魚と勝負する時間は
ホント楽しそうです。。
ブログから伝わって参りました!
鮎の美味しそうな感じも・・・☆笑

そうそう
昨年食べそびれたヒラマサさんにもお会いしたいですね〜笑
また皆さんで我が家に来て下さい。。笑

2011-06-28 17:12:02|レモンです♪

『気掛かり』だった『背掛かり』(親父ギャグですね。笑)を詳しく説明していただきありがとうございました。皆さんが釣られた魚を見ていたらおいしそうですぐに食べたくなって(笑)昨夜お客様と『つり宿』さんに食べに行き新鮮なお造りを堪能してきました〜♪今度はぜひご一緒して下さいね(^−^)

2011-06-28 21:34:20|山口

masaさま
壮大なスケールが想像できましたか。紀伊山地はそれと比べるとまだ中学生かも。
紀伊山地の大台アタリはそれなり。日本屋根南アルプスに隣接する御嶽山から流出水は毎秒8t〜14t。これは一つの河川での話です。すごい量です。よく聞く洪水は毎秒500から1000tですから。
その勢いは測り知れません。
そんな中で育つ鮎は絶品です。

鮎は冷凍して保存しました。8月21日みんなでBBQ。今年来ませんか。お父さんとお母さんつれて。

2011-06-28 21:43:38|山口

『気がかり』が晴れてよかったです。そうして鮎を探す私は『捜査一係り』ここでも囮を使ってます。事が済んで「つり宿」でお食事ですか・・。そしたらここは『給食係』。皆さんが安心して美味しく頂けるように工夫してますね。そして私は宴会係・・。又ご一緒しましょう。よろしくお願いします。