田の浦のたっち〜
和歌山県和歌山市雑賀町田野・・・昨年より2週間遅れで訪れた防波堤。
この日は、和歌山県釣連盟の山本さん大畑さん森下さんに声をかけ、釣り場で直接合流した。
夜釣りも防波堤なら安全で快適で涼しい。
この日も一応防蚊対策を施したシャツを着て釣りを楽しみました。
夜釣り、沿岸となると蚊がつきもの。腰から蚊取り線香をつりさげている方もおられますが、このシャツを着ていれば心配は御無用。
さて釣り場に着くと、いつもの3人は早くから竿を出しており、私が到着したときは、「もう、時合いが過ぎそうですよ・・・。」と
「なんでやねーん」とは言わず、「いやいや、まだそこかしこにいますから・・ムフフ」なんて会話をしながら仕掛けを準備します。
今年の目玉は『ピカピカドンドン』水中で太刀魚の強烈にアピールします。
みなさんがいつもお使いのケミホタル(50mm,75mm)は「POWER太刀魚」という名前で釣具店に出てますよね。あれぜーんぶ『ルミカ』の製品です。
すでにシステムセットで売ってあって大変重宝していますね。
ウキは釣研のサーベルLFを今年の愛用していますが、水中に入るとがぜんルミカの出番です。
山本さんは針やウキをその時の風や潮の流れでこまめに調節しています。
ハヤブサの「早掛太刀魚テンヤ」を使うのは森下さんと大畑さん。
この日は6号を主体にあまり深く釣らず表層を引く感じでの引き釣りです。
知り合いの釣り師、尼崎に住む山崎さんて名手がおって、この方もご夫婦で釣りをされています。
つい先日武庫川で92匹を釣ったということで驚かされます。
ドジョウ12匹で92匹の太刀魚です。何やら秘策があったと聞きましたが、言いつけどおりどぜう一本やりの引き釣りを頑張った見ました。ところがここの太刀魚はセオリー通りにはいかず、柔らかいサンマの切り身に多く反応していたようで、かたいどぜう一本の私には何のあたりもありませんでした。
活性は高く感じたのですがそれも最初だけ。しつこくどぜうで頑張りすぎて・・・。横目に3人が間をおいて交替交代に竿をしならせます。
静かに私のクーラーに入れてくれます。何とやさしい。
この時間に私としてはカミサンに『ピカピカどんどん』の説明したり、イワシカラーのルアーをほおってみたりといろんなことをやっているのです。実際に釣れる釣りもしたいのですが、夜釣り自身の経験がないため情報収集やら使ったことのない製品を試すためのいい機会であったりと、なかなかせわしなく動いてます。
平日の夜の釣りは翌日にこたえます。いま毎日5時起きの日々が続いてまして結構きつい状況です。早々に切り上げましたがクーラーの中にはきっちりにぎわっていました。
これからがたっちーのたのしい時期です。みなさんも出かけてみてはいかがですか。