先日、中の島のABCホールに「洗礼者の接吻(くちづけ)」を見に行きました。
日常、何かとせわしない日々を送っているので、たまにこういう演劇を見るとまた新たな感覚がわき出て日常からプツッ切り離していただけるありがたみがあります。
今回の物語は「アヘン戦争」の時代のことですが、とぶように売れるアヘン農場をめぐって、人の心を亡くした金の亡者と、人の仮面をかぶった隣国(日本)の手引きをする操られたナンバー。「名前がない・・」このことばが人格を無視した世界の恐ろしさを物語っている。次第にそれが世界を滅ぼすことに・・・・。
監督は細川博司さん。俳優のHIMEさんは「週末ここいこ」(サンテレビ)でもでておられるし、前もMCとしてメバルカップでも活躍してあったこともあって、自分としては親近感があるのです。
そもそもメバルカップでK・Sさんが紹介してくださって、そのあとも大西満理子さんのお勧めもあって何度か見に行くようになりました。
演劇の素晴らしさはもともと感動しつつ見る方なんですが、次第に細川監督の仕立てる斬新なドラマに引かれるようになり、俳優さんの演技にはまるようになり、だんだんとその感覚が自分の中之大きな刺激になってくるようになりました。
HIMEさんの演技を始め、木下聖浩さん、るこさん・・・主演は、福地教光さん・・迫力の迫真の演技。憧れます。イケメンだし。
そして渋谷天外さんの渋い演技は見ものでした。
場のくだりは講談師 旭堂南陽さん。
あんな風に喋れたらいいね〜。
みなさんブログをお持ちで興味深げな毎日をつづってあります。
そんなわけでこれからも機会あれば見に行きます。
今回のはDVDで販売されると聞いております。
又感動を頂きにお伺いします。。
日常、何かとせわしない日々を送っているので、たまにこういう演劇を見るとまた新たな感覚がわき出て日常からプツッ切り離していただけるありがたみがあります。
今回の物語は「アヘン戦争」の時代のことですが、とぶように売れるアヘン農場をめぐって、人の心を亡くした金の亡者と、人の仮面をかぶった隣国(日本)の手引きをする操られたナンバー。「名前がない・・」このことばが人格を無視した世界の恐ろしさを物語っている。次第にそれが世界を滅ぼすことに・・・・。
監督は細川博司さん。俳優のHIMEさんは「週末ここいこ」(サンテレビ)でもでておられるし、前もMCとしてメバルカップでも活躍してあったこともあって、自分としては親近感があるのです。
そもそもメバルカップでK・Sさんが紹介してくださって、そのあとも大西満理子さんのお勧めもあって何度か見に行くようになりました。
演劇の素晴らしさはもともと感動しつつ見る方なんですが、次第に細川監督の仕立てる斬新なドラマに引かれるようになり、俳優さんの演技にはまるようになり、だんだんとその感覚が自分の中之大きな刺激になってくるようになりました。
HIMEさんの演技を始め、木下聖浩さん、るこさん・・・主演は、福地教光さん・・迫力の迫真の演技。憧れます。イケメンだし。
そして渋谷天外さんの渋い演技は見ものでした。
場のくだりは講談師 旭堂南陽さん。
あんな風に喋れたらいいね〜。
みなさんブログをお持ちで興味深げな毎日をつづってあります。
そんなわけでこれからも機会あれば見に行きます。
今回のはDVDで販売されると聞いております。
又感動を頂きにお伺いします。。