速いものでもう八月も終わります。
今だに酷暑は続いていていますが、高い空を見つけるといよいよ夏も終わり。
なんか、ようわからんけどいつの間にか時価が過ぎてしまったって感じ。
子供の宿題じゃないけど、ギリギリまでやっていななかったことで、何かと悔やまれます。
とにかく一日が恐ろしく早いのです。
なにはともあれ、夏の宿題をしそこなった子供にうってつけ・・・。自由架台なら《からくり》をテーマにいろんな角度から昔の玩具、舞台袖などからくりだらけの記念館を見てみましょう。
すべてが手にとってそのからくりを確認することができます。
形のあるクイズをしているようで、こういうところに行くと釘付けになります。
館内は広くてたくさんのからくりを置いています。
幹事の書き方とおんなじで進む順序を間違わなければきちんと開く引き出し。こういうものばかりだとすぎる時間はたどたどしいけど、一つづつきっちりと間違わず進めば、早いものなら数分で決着がつきます。
人の人生のようですね、進む道を間違わなければ門は開かれる。
そんなような感じでした。
楽しい不思議な時間帯が流れる空間でした。