鮎も完全に終盤です。限られた河川でのみ友釣りができます。
今や子持ちになって体長もかなり大きくなっているころです。
「尺鮎」が釣れる時期ですね。
簡単鮎雑炊をご紹介します。
先日釣った鮎が冷凍して残っていたのを使ってしまおうとのことでさっそく鮎焼きから始めます。
鮎は腸の中に垢が入っているので指で押しだして取り除きます。
やや強火でしっかり焼きます。
弱火で長時間かけて焼くと香ばしいですが脂が飛んでしわしわになります。
鮎をほぐします。
骨、小骨、ひれ、頭などはきれいに取ってください。煮ても溶けませんので。
出汁が効きますが、脂の乗って鮎ばかりのときは多少出汁も作って入れたりします。
灰汁を取って皮などが溶け始めたのを確認してご飯を入れます。
ゆっくりかくはんしながらコトコト煮詰めます。
お塩を適量はらはらはら〜と振りかけます
とろみが加わってそれだけでも美味しい状態になりますが、
雑炊の定番、卵をしっかりといて入れます。
卵を入れると一気に温度が落ちますので一回強火で鍋の周囲が煮立つ程度ですぐ火を止めます。
ふたをしてしばらく待つと
卵もふんわりとなっています。
海苔やねぎ等あしらってください。
暑いのをはふはふしていただくのです。
最高です。
今や子持ちになって体長もかなり大きくなっているころです。
「尺鮎」が釣れる時期ですね。
簡単鮎雑炊をご紹介します。
先日釣った鮎が冷凍して残っていたのを使ってしまおうとのことでさっそく鮎焼きから始めます。
鮎は腸の中に垢が入っているので指で押しだして取り除きます。
やや強火でしっかり焼きます。
弱火で長時間かけて焼くと香ばしいですが脂が飛んでしわしわになります。
鮎をほぐします。
骨、小骨、ひれ、頭などはきれいに取ってください。煮ても溶けませんので。
出汁が効きますが、脂の乗って鮎ばかりのときは多少出汁も作って入れたりします。
灰汁を取って皮などが溶け始めたのを確認してご飯を入れます。
ゆっくりかくはんしながらコトコト煮詰めます。
お塩を適量はらはらはら〜と振りかけます
とろみが加わってそれだけでも美味しい状態になりますが、
雑炊の定番、卵をしっかりといて入れます。
卵を入れると一気に温度が落ちますので一回強火で鍋の周囲が煮立つ程度ですぐ火を止めます。
ふたをしてしばらく待つと
卵もふんわりとなっています。
海苔やねぎ等あしらってください。
暑いのをはふはふしていただくのです。
最高です。