久しぶりの石鯛釣り・・・3
磯では和歌山県釣連の各自は順々に貴重なあたりをとらえていきます。
餌のつけ方も投入ポイントも確実なのはよくわかります。
それがきちんとできるから釣れるのです。
ウニマムシにするとマムシの収納が下手でそれがいつも課題になる私。
ウニを割って穴を作ってそこに詰める作戦はしばらくやめることにしました。
ウニを横一文字にきれいに切り餌を収納してまた蓋をして輪ゴムで留めます。
アタリは頻繁に出ます。
実際餌を取っているのが何かはわかりません。
竿先が大きく揺れます。
「来るぞ!来るぞ!」と期待に胸が膨らみます。
しばらくして「・・・・」静かになる。
回収すると中身は空っぽ。
これの繰り返し。
石鯛釣りはほんまにむずかしい。きっと道具が合っていないと推測する。
硬調の穂先だから投入からして結構難しい。昔ながらのABUのリールを使っているがカウンターもないので投入点がバラバラだと思う。やっぱり私には足元釣りが向いていると思って購入したから、難しいのは当たり前。
心の中ではひそかに「スーパーロイヤル」を意識し始めている自分が居る。しかもリールもカウンター付きを合わせて何とかものにしたい。
しかし、ぼちぼちグレの世界が始まる。非常に悩ましいところ。
「う〜む」。
とりあえず次の釣りは那智勝浦でちょっとの間、釣りができる予定。
毎晩遅いので当日も大した道具立てはなしで出かけたい。
「そうそう、アオリイカなら手軽でいいわ。」
大会の対象外の獲物ではありますが、楽しめればよし!として出かけましょう。
向こうにつけばまたたくさんの釣友に会えますし、そのことが一番の釣り道楽でしょう。
磯で三重県釣り連盟の面々との楽しいひと時が次の記事になります。