日釣連 魚拓大会
日釣連(日本釣連盟連絡協議会)では毎年前年の10月、11月、12月と3ヶ月間にわたりその間に釣れた魚の魚拓を釣り人にとっていただき、年が明けて1月の第2週にそれら応募エントリーのあった魚拓の寸法を再度厳正に測定して、魚種別に大きさを競う大会を行っています。
また年間を通じて大物を釣った方も表彰をしております。
今回もたくさんの応募があり大変に盛り上がりました。
審査員は日釣連の役員理事で構成され、各県を代表して集まっていただきます。
口先の上あご〜下あごの一番飛びだした部分を結ぶ線をいれ、同じように尾の方も縦鰭と下鰭の一番出っ張った部分に線を引き、その線の範囲で一番長いところを審査個所としています。一つ一つ厳正に測定するため時間もかかります。
しかしこういう地道な作業は日本の伝統を守っていき後世に伝えるためには必要なことですし、それらは決して難儀なことだとは出れも思っていません。むしろもっとたくさんの魚拓が集まることが我々の希望なのです。
消して美しい見事な魚拓はいりません。釣った時の喜びを託しながら心をこめてつくった魚拓がきれいなのです。
それでもみなさん結構器用な方が多くいい魚拓がたくさんあったようです。(ようですというのは私が審査に到着したのは・・・新年会の宴が始まってからでしたから・・・)
この日は今年一年の好釣を願って新年会も軽く行いました。
我がクラブの西尾さんが釣ったクエはきっと優勝でしょう。
その場で披露させていただきました。
来年もたくさん集まるといいですね。
入賞!年末に中泊まで釣行したかいがありました。来年はグレ部で優勝?
TK様
このたびはやりましたね
良型のグレを釣ったと電話越しに朗報が舞い込んだとき、ぜひとも出してほしいと思ったものです
本当におめでとうございます。次は日本記録を目指して頑張ってください。