辧屋に行ってきました。
辧屋さんはみなさんよくご存じの人気釣り堀。本サイト協力店でもあります。
辧屋スタッフのみなさんはいつも気持ちよく釣りを楽しませてくれます。
ここで欠かせない人物が近藤さん(辧屋非常勤船頭という御本人談の肩書)です。釣りも大変上手な方ですがそれに加えて細かい配慮の持ち主で、それでみんなが楽しく過ごせているのも大きな要因です。
この日は磯での釣友、和歌山の宮井さん、滋賀の藤野さんと前にもお世話になったTDチューさん、そして今回初めて一緒に釣りを教えていただきました、岐阜のスズキさん、そしてもうここに何年も通ってあるTAROさん。
スズキさんは磯で長年釣りをしておられて、釣り堀に行っても私たちみたいに一般的にある仕掛けや周囲の影響を受けず、もっぱら御自身の釣り姿勢を崩さす、もっとも得意な釣りかたで通しておられます。
つまり円錐ウキで深いタナを攻めます。われわれついつい棒ウキなどで「一般的には・・・」みたいな真似をしてついつい本来の釣り方を忘れてしまいがちです。釣り堀・・・魚がそこに確実にいるから釣れて当然・・・が頭の中にたっぷりあってちょっと真剣さを欠いていたのかもしれません。
さて、釣りの方はというと釣る人はきっちり釣ります。
この日雨模様もあったのですが、私自身なかなかテンションが上がらず(テンションが上がれば釣れるというものではありませんが・・・)どうも首の上から後頭部にかけてドンドンと頭の中から音が聞こえるような感じで、少々熱っぽかったみたいです。
いろいろ気を使って励ましてもらったり奮起の言葉をもらったりと少し心配をかけてしまい・・・めんごです。
TDチューさんとスズキさんはコンスタントに釣っていきます。あの方々には低活性という言葉は不要なようです。
また釣り堀初体験の宮井さんも釣りにかけては何をやらせても結果を出します。「誘いの魔術師」と名前をつけましょう。うまくメジロを釣りあげました。
そしてヘチ際を執ように攻めて藤野さんが、そしてTAROさんが真鯛にイシガキダイを釣ります。近藤さんも大きな真鯛を釣りました。
竿を出せば釣れるのでほとんどおしゃべりをしていましたね。さすがです。私とカミサンは何かがおかしく、結局納竿間際にやっと釣ることができました。誘いも大事ですが私の場合アワセが弱いんです。ガチッとかけなければいけませんね。
釣り堀も奥が深くこの低水温時期の攻略方法を辧屋さんに行ってまずは教わっって、たっぷり釣って帰ってもらいましょう。
お客さんのために、たくさんのおもてなしで満足していただけるように、たくさんの放流をしてくれます。その他サービスなイベントもたくさんやってます。
みんなで辧屋さんで楽しい時間をつくってください。
御家族、友達、会社の仲間、お竿い合わせの上是非出かけてみてください。
きっといい思い出ができます。
辧屋さんにはほかにない温かいものを感じます
なぜなんでしょう。きっとほかのお客さんもそんな感じはしているでしょうね。
釣りはきっと相性や腕やいろんな要素があると思います
隣の筏では私たちの数倍歓声が上がっていました。
何かが違うのですね
また友達をさそってぜひ辧屋さんに行ってくださいね
Yさんへ
難しい・・・反面
釣れれば楽しい・・・
楽しむ事には事欠かせないこの私。
またご一緒させて下さいませ。
その前に『551蓬莱パンチャン』へ
皆さんで行きましょうか(Goo!)