串本で大会
今年はどういうわけか串本での釣りが多いです。
今年に入ってしょらさん渡船をもう3回利用しています。
ここしか行かないというなじみ、常連というお客様という方もおれば、いろんな釣り場に行ってみたいという方もおられるはず。
私もいろいろ行きたい方で、行ったことがあって、しかも良く釣れたことがあって、その地に再度出会えるとすごく一人武勇伝がはじまり悦に浸ることもあります。
大会とかイベントなどで同じ地に出向くことが多く、イベントの内容によっては同じ場所に上がることもあります。
今回もしょらさん渡船、つまり串本の須江地区は釣研FG、チーム鬼掛、しょらさんカップと立て続けの串本。
しかし今季串本はかなり好調で、場所によってムラがあるものの全体的に好釣果が続いています。
これは須江だけじゃなく、樫野地区も出雲も萩尾もそんな感じです。
何せ本州最南端。近場の大釣り場。大きいのが釣れて至極当然のような気させします。
この日は私はデイリースポーツの紙面を一部書かせていただく用件で、勝ち残った選手の思いやその時お状況や流れ勝因など読者が気になる部分を聞く役目で記者として行きました。
戦いはいつも感じますが自然のことだけに運やタイミングや何かと本人の力とは別の次元の作用も大きいということです。しかし潜在的な能力も大きな要素です。
いま、バンクーバー冬期五輪のまっただなか。日本の各選手が頑張っています。
あれを見ていると、また涙腺が緩みます。
「すごい!、見事!。頑張れ!」の連発です。
実は釣りの大会でも同じように、見ているだけで喉が渇くのを覚えるほど白熱しています。
「勝負」という言葉に誰もが「動かされている」という証拠なのですね
この模様はビッグフィッシングでも放映されます。お楽しみに。
詳細記事はデイリースポーツで御覧になれます。