筍とコケコッコー
最近の珍しい食卓の具材を披露しましょう。
皆さんは有精美容卵をご存知ですか。
大きくて栄養が多く生命力ある卵です。
この「コケコッコー共和国」って言うのを聞いたことがあるでしょう。
三重県の勢和多岐のICの近く鶏の形をした大きな看板を見たことがおありでしょう。
そこからすぐのところに「コケコッコー共和国」というのがあります。
卵の工場です。
ここで売っている卵は市販の白いものに比べて粒も大きく殻もしっかりしています。
なんと驚きは30個入りで500円です。(これは特価ですが)
ゆで卵で出会ったのが最初でした。濃厚でオレンジの身でずっしり重く、ひとつで十分と食べた瞬間は感じるのですが、また食べたくなるのです。
そして筍、今が旬。(字がよく似てるし・・・)
津に住む友達のI上さんが、今年も大きな筍を届けくれました。実家の山でおじいちゃんが取って来てくれるのだそうです。貴重なものを頂いて感謝です。
毎年すみません。感謝です。
身はしっかりしていて大きく水分が多く、しかし柔らかい。薄い表皮は湯葉のよう。
そして大きな孟宗の器からは傾けるとつゆが滴り落ちてきます。
歯ごたえもあって、更にさっぱりと・・。大変ヘルシーな食べ物です。それをこうして食卓で頂けるなんて、ラッキーとしかいいようがないくらい。
それと大きなシイタケ。水分がいっぱいでギュッと絞るとぼたぼたっと水が出てきます。朝摘みのシイタケだそうで、一晩で開いてしまうそうです。ステーキみたいな感じです。焼いて醤油をたらしただけで風味豊かな天然の味。ありがとう。