家島 スーパー堤防
水深20mのところで8mのところまで浮いてくるのでなく、そのタナを遊泳しているのでしょうか。常連さんが立つポイントはそんな感じで、そのタナに餌がたまるような潮なのでしょうか、全くわかりません。
底を釣れ、ヘチを釣れはよく耳にします。餌があるからです。
前はヘチを釣ってお化けカンダイにのされてしまいました。
その時も竿4本まで落として底をきっちりタナとりして攻めましたが、餌は取られるものの強烈なアタリはなし。
よくわからない堤防です。ここに毎週通っている方が後で合流しました。
「今日は潮も悪く全然釣れないですよ」・・・どういう潮がいい潮なのかもわかりませんが、よくはないらしい。
撒き餌が底の方まで効くのだろうか、中層でうまく一致するのだろうか?わからないけど、そこは水深20m以上で仕掛けのタナは竿一本半。これで通すように聞いたのですが、結局駆け上がりのあるところを目指して移動してしまいました。
底で釣れたのはベラ、ガシラ、チャリコ。深場と違って流すたびにウキが入るので面白かったですが、なかなか大きな魚は掛かりませんでした。
当日は雨も少し冷たくて、ご一緒した山本さんは合羽がしみてサブくなかったですか??
早めに姫路に戻ったので少しはましだったかな・・。
本当に難しいけどほれぼれするスーパー防波堤。人が大勢押しかける理由がわかります。
山本丸を利用すれば、そのスーパー防波堤に直行で向かうことができます。