美山川で鮎釣り
「暑中お見舞い申し上げます」・・・
暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私達は京都の美山川に行ってまいりました。大阪からも近く鮎がすこぶるおいしいとの評判で、今まで行ったことがなく、前から一度は訪ねてみたいと思っていた場所です。
私達の鮎釣りでは珍しく朝早くから竿を出せるように向かいました。この日は昼までの釣りで午後には戻って取れたての鮎でパーティーを開く段取りです。ですから是が非でも鮎を釣らなければならないのです。
さて、初めての場所、どこに入っていいやら・・・前評判的には棚野川、高野がいいと聞きましたが、同じ情報を聞きつけて何人かの方が入っていくようです。人のいないところを覗きこむも鮎が居るような気がしません。
念のため竿を出しましたが、一時間頑張ってガンガンの瀬の流芯に入れてガスンとやっと来ましたが、どんどん流されてついてゆけず、しばらく耐えましたが結局親子どんぶりでオトリごとぱ〜っです。
気を入れ替えて「カミサンに場所代わろう」と促し、うろうろ見て回りました。本流の出会いのところは竿の出しづらいところに関しては鮎が見えます。
入りやすいところはいません。釣り荒れなのか、とにかく竿抜けの場所を探すしかないような感じです。
と言っても、場所はわからないので川伝いに橋からのぞき見をしながら・・。
カミサンがあんまりあるかなくてもいい険しくないところを探してあげたい、でも釣荒れもしていない場所・・・農家の方に聞いて秘密の降り口がないか教えてもらったりして・・・。ここは鹿対策で田畑の周りは金網とトタンでバリケードがあります。
要所に扉を付けてあって川に降りるにはそこから下っていきます。オトリ缶を担いでかなり歩きましたが、結局釣りのできそうな川に降りられずにもどってみたりと・・だんだん焦りの状態。
人が移動していく場所があって、理由は「釣れない、掛からない、追わない」とのことです。その場所をしばらく見てみてみると、鮎は結構います。「ここでやろう」とカミサンに言って、約1時間行脚してやっと竿を出しました。
とにかく釣り場を静かに保ち、自分の体もせりださず、草の陰から竿を出す『葉隠れ釣法』でやりましょう。じっくりと泳がせます。じっくり、ゆっくり。
『葉隠れ釣法』が功を奏して、昼までに15匹を得ることができました。アタリは景気よくガツーーンの連発の時もありました。
夜のパーティーの食材が確保でき胸をなでおろします。
蓮風の村下さん家に呼んでいただいてご家族に食べていただきました。
みなさん「おいしい、おいしい」と言ってくださり何とかカッコがつきました。
民家が少ないので鮎がおいしいのですね。最高でした。
あとで聞いたら美山は昼からがいいそうです。
いやぁ〜大変な苦労の末
釣ってこられた天然鮎を頂けて
本当に幸せでした。
うちの家では2・3日 今まで食べてた
スーパーなどで売られてる鮎は
鮎じゃなかったの?と
ぶつぶつ言っていました。。笑
新鮮・本物を食すって大事ですね。
山口さんのお陰で本物の鮎の味を体験することができました!
今度海釣り連れてって下さい☆笑(^−^)
これも安田明彦さんが勧めてくれておいしいということがわかったのです
紀伊半島は山と海が近いせいかいい鮎がたくさんいます
佐渡の外海府海岸に小さな河川があって
そこのアユ釣りは打ち寄せる波を見ながらというシチュエーションです
また佐渡に行ったら外海府海岸をのぞかれるとアユの不思議に出会えます
またアユは持っていきますよ(笑)