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一緒に釣りや飲み会や行っている友人たちと、松屋タワーの屋上でBBQが開催されるとあって参加させていただきました。
釣りが大好きで仕方ない人もいるし釣りとはとは無縁の一般の人もいますし、釣りだけという人もいます。
今回もMっちゃんがいろいろ段取りをしてくれて、こちらは何もしませんでしたが、
持ってきていただいた食材の一つ、ブリとアオリイカは調理させていただきました。
その他の揚げ物は全部準備してもらって助かりました。
夏のBBQのとき参加してくださった皆さんもおられて、それぞれに楽しいひと時を過ごしました。
ちょうどこの日から寒気が入ってきて、しかも屋上とあって肌寒さを感じる方も数人。
しかし、おかげで空気は澄んで街の灯りも美しく、遠くにハルカスがひときわ目立っていました。
秋の夜長を楽しませていただきました。
南港の丸高渡船さんでMFG主催懇親チヌ釣り大会が行われました。
参加者は70~80名ほどいたんではないでしょうか。
同時にマルキューレディース大会も行われ、カミサンはマルキューレディースでのエントリー。
日常の忙しさの中から、釣りを通じての懇親ができていないので、土曜日と言うこともあって、急きょ応募しました。
大阪湾が舞台と言うことから我が家から15分で釣り場に到着です。
釣りを終えて十分いろんなことができるので地元の地の利というのは大変お得感があります。
大きな船で向かったのは新波止。
最初に5.1mのタモの柄を伸ばしてみましたら、まだまだ1mほど足りません。
周りの方に「もしものことがあったらお願いします」と声をかけて、釣り開始です。
好天に恵まれまして、高い波止での釣りですが風もなく道糸がとられることもなく。
潮の流れがかなりある湾の内側から最初始めました。
流体力学である通りブーメラン流で「く」の字の外側は流れが速くなるのを体感しました。しばらく湾の内側で竿を出しましたが、チヌが泳ぐ速度より仕掛けが流れる方が速ので、釣りになりません。
反対側のお気向きは逆に穏やかな流れ。
撒き餌も同調しやすくて大変釣りやすいです。
間もなくチヌが釣れ始めました。
一点集中撒き。友人の松っちゃんがいてくれて、護岸の形状を教えてもらって、大体の目星をつけて久しぶりのチヌ釣りです。
自分のところにはなかなかチヌが来ませんでしたが、1時間ぐらいしてやっとスパッとウキが入りました。グレのようなウキの入りでしたね。
となりの方の玉網をお借りしておかげでばらすことなくGET~。
目寸で50センチ弱。
ほかでもぼっこぼこ釣れているので検量する側は大変やろうな~と思いながら、又こちらもアタリがありました。
40センチくらいなのでチヌも元気です。ハリスは1.2号でやってましたが竿とのバランスで悪くはないのでやや強引に竿を立てます。
竿は今度発売になったタダイコーのレガリア。本来はグレ竿ですので、チヌの面白みを味わう前に浮いてきました。
しかしご親切に玉網をお貸ししていただき、本当にありがとうございました。御礼申し上げます。
1時までの釣りで、結果はなんと2位を頂きました。
カミサンはレディースで3位でした。
優勝すると大阪湾チヌ釣りフェスタに参加でしたが・・・。
久しぶりに石井ご兄弟とも北条君、生駒っちともお会いできました。
楽しい一日でした。たくさんの方々と笑顔でたくさん話ができたことを幸せに感じます。
ありがとうございました。
毎年・・・と言っても去年の紅葉は高野山でしたが・・・
毎年、グレトーナメントが勝浦であるので、そこにお手伝いに行く時期は紅葉がきれいな頃。
11月の中旬なので、自然の山らしい飾らない秋の一面を見ることができます。
こういう原色が映えるのが好きで、秋こそ彼は色でなく春のように美しい色でいたいものです。
ただ、季節感としては冬を迎えるという役柄、やや暗いイメージが漂います。
でもススキヶ原の黄金色や長い西陽や、友達との長い影やら、月の蒼さや、朝焼けの紅さも秋ならでは・・・ですね。
なにはともあれ今年も秋を迎えあと1.5カ月もすればお正月。。
その間にクリスマス。
その前に忘年会。
はやいですね一年。
なんとなく忙しい、なんとなくせわしない秋です

各メーカーの後押しも強い!

大阪府磯釣連合会塩見会長挨拶

大会委員長の丸島節一さん。

乾杯のご発声は戸沢素竿さん。関東からたくさんの人を引っ張ってこられました。

お世話になる清丸渡船井筒船長。

宮川明さんと別役さんと塩見会長

司会は優城美香さん。

特別ゲストに大西満さん。この方のブログは面白い。

勝ち残りの12名の選手。

四国から保木さんが・・・彼らの人柄から学ぶことはおおい。

山田富士さんも常勝の人物だ

上田さんも優勝候補!
今年から大阪グレトーナメントを改め日本グレトーナメントに名前が変わった。
理由は大阪だけにとどまらず、全国に参加者が及ぶようになったからだ。
参加人数は80名の選手と20名の役員。
私は今回は㈱ボナンザのBFTAとして出席を心から楽しみにしていた岡本会長の指名で、いくつかの製品の説明をさせてもらった。磯釣りの大会だけに、やはり酷使されるナイロン糸を守る製品がよかろうと思いつつ・・・真剣に聞き入っていただけて、皆さんの釣りに対する思いを感じた次第です。
決勝のくじ引きの際、勝ち抜いた選手が壇上に出るも、そのメンバー半分はそうそうたるつわものばかり。
今年いっぱいで終了したAGT等は関西選抜なので地域同士の戦いが感じられる。これはこれで楽しいが・・・こちらは九州を除く全域からの出場で、団体の枠を超えている。
当然メーカーの枠も超えているから、ここで優勝することの意味は大きい。
過去の優勝経験者が顔を連ねた壇上には翌日の戦いの前触れ的な緊張感を感じた。
一昨年の上田泰大さん、その前の山田富士さん、その時3位で4回大会で優勝の北紺浩之さん、シマノや田の大会で優勝している田揚清明さん等今回優勝しても当たり前の逸材ばかり。
案の定、
翌日のベスト4に残ったのはこの4人だった。
よく知る人物ばかりだけに誰にも同じだけの応援のエールを送ることになる。
海上は穏やかでありながらも、残念ながら決勝の舞台を見に行けなかった。
電話で時間を追うごとに結果が入ってくる。
しかし決勝は港に帰っての検量。
さすがに緊張を伴う時間帯だ。
決勝は北紺さんと田揚さん。
200gくらいの差で北紺さんが優勝。
今大阪府連のべつな作業で彼とは月に一度はあっている間柄。
よく知る人物が勝つというのはこれまた応援するこちらとしても大変喜ばしい。
優勝したものでないと感じえない喜びがそこにはあるだろう。
けして優勝の賞金の額ではない(それもあるだろうけど)、もともと謙虚な彼は、優勝の瞬間雄たけびを上げるのではなく、周囲の方、そして役員の方に、御礼の挨拶から始まった。
祝賀ムードの良い雰囲気の中から垣間見たのは各選手がすでに来年に向けて熱い炎をたきはじめた事だった。
なにはともあれ、この日本グレトーナメントになって初めての節目の時。
全国に名を残し、歴史に名を残したのは間違いない。
写真が貼りだせないので次のページも使います。
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全員での記念撮影 |
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北紺さんも有力候補 |
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山田さんも最有力。一緒にこられた奥様と成り行きを案じたものでした。 |
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田揚さん・・この方と懇意にはまだなってないですが有名なかたです。 |
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田揚さんVS山田さん |
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上田さんVS山田さん |
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田揚げさんVS北紺さん |
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熱戦! |
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検量 |
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そして北紺さんが優勝 |
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会長と握手 |
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表彰台で |
- 山口雄三&恵子 プロフィール
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本格的な釣りをはじめてから25年。四季折々の風景と旬を訪ねて夫婦で日本各地を釣り歩く。
磯、船、波止、筏、カセ、渓流、鮎、釣り堀、ジギング等どんな釣りでもなじみが深い。
「釣りと自然と人と時間とを楽しく過ごす事」が私たちのモットー。
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